記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

昨日の披露宴から一夜明けて、さっそく実家に帰ってた妹からメッセージが。

昨日の披露宴ではうちらよりも早く実家家族総出で会場入ってたし。

そもそも披露宴しようって言い出したのはうちの親父だったし。

どれだけ嬉しかったんだろう。と、苦笑しつつじーんときました。

そのわりにこれですよ。

はるちゃんと一緒に写真撮るよー!と妹が言い出したのでカメラを向けたらテレテレで腰が思い切り引けてるという。

おひけえなすってかよ。

感情表現がわかりにくいというか素直じゃないというか、昨日ははるちゃんともほとんど会話してないそうなのですが、実は内心はしゃいでいたという、

まあ照れ屋な親父です。

それでね、今となってはこういう在り方がうちの親父なりの愛情表現なんだってすごく自覚できるんで、ほんとありがたいんですよ。

すごく不器用だし口数少ないけど、すごく気にかけてくれてて実は内心喜んでる。

でもこれって、子どもの頃はわからなかったですよね。

私はちゃんと喜びを表現して欲しいし、伝えて欲しいって性質が強いです。

でも親父は自分なりに喜んでる。

子どもの頃はとてもそこまで察せません。

動物占いでの素質も私が他人軸の計画型な黒ヒョウなのに対し、両親は二人とも自分軸のゾウとライオン。

親子でお互いの価値観を話し合うってほとんど無いですから、

お互いがお互いのことを思いやってても相手にとっては的外れってのをお互いにやってたわけです。

私は成績とかをほんとは両親から褒められたかったんですが、両親は両親で自分なりに私のことをただ安心して見守ってたんです。

これってどっちが悪いではなくて、ただのすれ違いですよね。

そのお互い悪気がない、単なるすれ違いによって感情を抑圧したり我慢したりと、各自勝手にやってるわけです。

でも、自分の感情や思い込みに向き合って変化していくと、両親との間の問題が単なる勘違いだったってことが腑に落ちてきます。

子どもの頃に辛いことがあったとしても気にならなくなります。

感謝が湧くこともあります。


それが赦すってことですね。

ちなみに最近アダルトチルドレンのことや抑圧が子どもの頃にどのように起こるか?についてはほとんどお伝えしませんが、

この、【生まれ持った性質の違い】っていうのはかなり大きな要因です。

もしかしたら

『私は愛されて無かった』

『私は嫌われていた』

『いつものけ者にされていた』

単なる価値観の違いによる勘違いかもしれません。


それは単に本人に確認したらいいだけです。

『愛されてるわ』と唱えて思い込もうとしないでいいからね。

さっきリンクを貼った動物占いを見るだけでも参考になりますし、大人になった今となってはその当時の両親の環境のことも理解しやすくなってるでしょうから。

・見捨てられてたと思っていたけど、実は学費のために毎日仕事して残業を頑張ってくれていた。

・話を聞いてくれないと思ってたのに、実はリアクションが薄いだけだった。

・いつも怒られてばかりで愛されて無いと思ってたのに、実は愛してるからこそあなたのためにと躾をしているつもりだった。

とかね。

そうやって相手を赦すことができたらそれだけでもかなり楽になる人もいます。

そしたらラッキーですよね。

で、

頭では赦せるけどでもムカつく。

愛されてたってわかってもでも寂しい。

という頭と感情の矛盾した状態になって余計にワサワサしてくるって人は、もう観念して味わったらいいですよね。

そこまでたどり着いたら、親子の問題は両親のせいではなくて今の自分の感情の問題なんだって嫌でも自覚できるでしょうから。

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