記事提供:秒刊SUNDAY

猫の言葉があると言われると何となく「マジか!しりたいぜ」と思うようになるのかもしれませんが、簡単ではありません。なにせ人間のジェスチャーとは全く異なる場合だってあるからです。

現在の研究では割りとその猫の言葉の真意がわかってきていると言われております。しっぽや表現で推測することは可能だといいます。

しっぽ・体・顔などの表情で言葉を理解する

人間は言葉で相手と通じあっているというイメージが有りますが、実は根本的に相手の顔や態度で相手の心を推測しつつ、補足として言葉を使ってより詳しく理解しようとします。

それが逆にややこしくなったりするわけですが、ネコは言葉がないのでその表情や態度で推測することは実は簡単だということです。

そしてネコは人間に我々が思っている以上に依存しているのです。

例1:しっぽをぴんと立てる

しっぽをピンと立てる行為は「大好きだよ!」「機嫌がいいよ」という意味のようです。わかりやすい。無表情でも彼はすごく機嫌がいいのです。ツンデレです。

例2:スリスリしてくる

例1と同じく、大好きという意味ですが「お前は俺のもんだにゃ」と更に好意を抱いているのです。臭いをこすりつけ、自分のものにしたいのです。

例3:ぺろぺろなめてくる

「あらまあ、かわいい子猫ちゃんね」と逆に思われているのです。

例4:はらを見せてバンザイ

お前に従う・心配ない安心しろ・俺は敵じゃないなど。

例5:ものの上に乗って邪魔する

俺にかまってくれ!かまってくれないと寂しい

例6:にゃー!

飯ぃ!

例7:口を開く

近づくんじゃねえ!

例8:ゴロゴロ

不安・安心等、状況により異なるそうです。

例9:獲物を見せる

諸説あるようですが「獲物取れないだろ!ほらとってきてやったぞ食え!」「どうだみたか!」などなどのようです。

そもそもネコは人間を人間と思っておらず、デカいネコだとおもっているのです。

ということで確かに人間よりはわかりやすいわけでは有りますが、意味を取り違えてしまうと逆にネコに嫌われてしまう恐れもあり注意が必要ですね。

その他しっぽだけでも色々猫の気持ちがわかるそうです。

出典:dailymail

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス