ジョージア(旧グルジア)の首都トビリシで14日、豪雨による大規模な洪水が発生し、冠水したトビリシ動物園から虎やライオン、クマ、カバ、オオカミなど、多数の動物が逃げ出した事件ですが、その時の驚愕の様子を撮られた写真が現在、次々に世界へと発信されています。

監視カメラが捉えたコチラの写真。おそらく、トラかチーターだと思いますが、猛獣がうろつく市内。これは怖すぎます。

イラクリ・ガリバシヴィリ首相は、動物が全て捕獲されるまで外出しないようにと市民に呼びかけましたが…

市内では停電や断水が発生しており、やむなく外出しなければならないという状況もありえるだけに、市民は不安な日々を過ごしているようです。

2階だからと安心する事も出来ないこの状況。

なお、動物園職員が猛獣は射殺、他は麻酔銃で捕獲に乗り出しているようですが…

世界最強の動物とも言われる“カバ”などは

一筋縄ではいかない模様。

街にカバ。あまりにシュールなこの写真ですが、実際、この場にいたら、恐怖でしかないでしょうね。

麻酔薬を打たれても…

1本位ではビクともしないカバ。やはり最強です。

今回のショージアの場合は“洪水”でしたが、日本で、もし大地震が起きた場合、同じような事が起きる可能性も否めません。そんな時、アナタならどう対応するか…この辺り、家族と一緒に、しっかりと考えておくほうが良さそうですね。

首都トビリシ、そしてトビリシ動物園の一刻も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

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