記事提供:いいモノ調査隊

いろいろなお肉が手に入るこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。今回は馬のお肉と鹿のお肉を同時に食べてみました。さぁ、文字どおり馬鹿になってしまうのか!

馬と鹿のお肉を同時にいただいてみました。

ちなみに今回の試みで用意したのはこちらの2点です。

馬刺し
鹿肉

左がエゾシカのバラ肉。右が馬刺です。

はたしてバカになってしまうのか、はたまた順番を変えたらカバになってしまうのか…。

なんて妄想しながら、馬刺と鹿肉のバラ肉を使って実食です。

馬のお肉は、馬刺用だったのでもちろん刺身でいただきました。

多めにあったのでソテーにもしてみました。

馬刺は水につけて解凍。凍ったままの方が切りやすいです。

ちょっと厚めに切ってソテー。

鹿のお肉は、ソテー、甘辛煮とカレーを作ってみました。

火が通るのにちょっと時間がかかります。

牛丼のアタマを作る要領で作ってみました。

角切りにした鹿肉を投入したカレーです。

さぁ、いよいよ実食です!!

んー。火を通すとどちらのお肉も、固いですねぇ~。「歯ごたえがある」というレベルを超えて固い。

調理の仕方がよくなかったのでしょうか…。

とくに鹿のお肉は時間をかけて火を通さないといけないかも。

両方のお肉ともに想像以上に顎が疲れます。顎がバカになりそうです。

というわけで馬のお肉は、刺身用なら生でいただくのが一番。

鹿のお肉は圧力鍋で時間をかけてじっくりに煮込んだ方が良さそう!もう少し下調べが必要だったかもしれません。

以上、バカなことを考えてしまった実食レポートでした。

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