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Doctors Me編集部です。

「胎内記憶」
という言葉をご存じでしょうか?

胎内記憶」とは、お子さんがお母さんのお腹の中にいた時の記憶の事を言います。「まだ体もきちんとでき上がっていない時から記憶があるなんて、おかしい!」と、思われる方も多いかと思いますが、

実際に自分の子どもから突然に胎内記憶の話をされて驚いてしまったお母さんも多数いる
ことは事実です。もし本当に胎内記憶があるとしたら、是非自分のお子さんからも聞いてみたいですよね?

今回はそんな、「胎内記憶を、子どもから上手く聞き出すコツ」をいくつかご紹介しましょう。

■ 話始めたら“オウムがえし”で子どもの記憶を引き出そう

胎内記憶を話すお子さんの特徴として多いのが、「ある日突然」にお腹にいた時の事を話し出すこと。お母さんが第二子の出産を控えている時や、一緒にお風呂や温泉に入っている時、夜寝る前など、何かのきっかけで突然思い出したかのように話出します。そうなったら胎内記憶を聞き出すチャンスです! 

焦らず、質問責めにしないで、お子さんの話を一つひとつ丁寧に聞いてあげましょう。ポイントは、「オウム返し」です。お子さんが話している重要なワードを、お母さん自身が繰り返してあげることで、お子さんも話しやすい環境が得られます。

多くは、言葉を大分話せるようになった3歳頃が、胎内記憶を聞き出す絶好のチャンスのように思います(それより前だと、記憶はあってもうまく言葉にできず、それより後になると、記憶自体が薄れて忘れてしまうようです)。

■ 体内記憶に繋がることを、親が話さないのもポイント

それは、お子さんが胎内記憶を話し出すその時期まで、お母さんが胎内記憶に繋がるようなヒントをお子さんに話さないことです。「〇〇君はね、生まれる前にはお母さんのお腹の中で泳いでいたんだよ~」など、お子さんに話していたとしましょう。

するとお子さんは、イマジネーションの中でその場面を想像し、お母さんを喜ばせたい一心で、胎内記憶の作り話をすることがあるからです。ある日突然、お腹の中の話をしてくれるその時まで、お母さんは黙って見守っている必要があります。楽しみですね!

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