先日、からあげグランプリの手羽先部門にて最高金賞を受賞した「九州名物 とめ手羽」。

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同時に、過去最多【6回連続の金賞 】も更新。日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」は今年で6回目でした。

↓各賞の詳細についてはこちら↓

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手羽先と言えば誰もが「名古屋名物」という印象があると思うのですが、その名だたる名古屋の名店を押さえ、九州のとめ手羽が、からあげグランプリ「手羽先部門最高金賞」という日本一の称号をいただけた事が何より嬉しいです。
 
と、とめ手羽を運営する「株式会社フェリックス」の皆様も大喜びです。

そもそも、「とめ手羽」って?

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2005年、ジューシーな手羽先を名物とした居酒屋『九州名物 とめ手羽』 の1号店としてオープンし、これまで全国に30店舗以上を展開。

串を刺したそのまっすぐなフォルムと、高温の油で一気に揚げ、旨味をギュッと閉じ込めた《名物とめ手羽》。その味を守り続け、今年で10周年。

現在では、熊本直送の新鮮な『馬刺し』や、博多の名物『もつ鍋』なども合わせ、九州の名物を堪能できる居酒屋として発展させ、たくさんの人に愛されています。

「手羽先を食べたい」ではなく、「とめ手羽を食べたい」という主語になっている!

そんな「とめ手羽」は、ここが違う!

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一番はインパクト大な見た目。1本1本丁寧に串に指したまっすぐの手羽。なかなか見たことがないと思います。まっすぐする事により揚げ具合も均等にする事が出来、盛り付けた時の見た目も美しい。また、食べやすさにもこだわられています。

そんな「とめ手羽」も、最初から順調だったわけではありません

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今でこそ手羽先界の王者として君臨する「とめ手羽」ですが、このスタイルを確立し、たくさんの店舗で同じコンディションを保つのには色々と苦労があったようです。
 
一番大変だったのは、手羽先の揚げ方。揚げ方ひとつで味が全然違うので、季節や油の温度、新しい油で揚げる場合と何本も揚げた後の油とでも、揚げ方や揚げ時間が変わってきます。もちろん、最後の「秘伝の塩」の振り方でも全然違うんだそう。

誰でも揚げられるわけではないし、安定の美味しい手羽を提供する事がもっとも苦労したそうです。

そんな「とめ手羽」の美味しさキープの秘密は、「手羽マスター制度」

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「とめ手羽」では独自の「手羽マスター制度」という社内認定制度を設け、いつでも美味しいとめ手羽を安定して作ることができるスタッフ「手羽マスター」を育成する目的で、定期的に味のチェックテストなどを行なっています。
 
クオリティをキープしながら、そのレベルを維持できるスタッフを育成していく。「とめ手羽」のこだわり度が伝わりますね。

さぁ!今週末は、「とめ手羽」で!

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「とめ手羽」は北海道から鹿児島まで、30店舗以上にわたって展開されています。今週末の飲み会、まだ決まっていない方は、「とめ手羽」でマスターの味を堪能してみませんか。

はぁ~週末と言わずに今すぐ食べたいっ!

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gocci このユーザーの他の記事を見る

紙媒体の企画・営業・編集を卒業後、企業広報を経て、フリーランスのPRプランナー&ディレクターをしています。 (ハイパーメディアフリーターとも言う) 齢36。 エディトリアルディレクションが大好物ですが最近はブランディングが多め。

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