家に急須がありますか?

家で緑茶を飲む習慣があるので驚いたのですが、家に急須が無い人が増えているというのをご存知ですか?そもそも緑茶を飲むにしてもペットボトルを好んで使用し、飲料水としてはウォーターサーバーを利用する家庭が増えているようです。

私は緑茶が好きなので急須もありますし、緑茶は常日頃購入するのですが、ただ単に飲み物としてではなくその効果について調べてみました。カテキン、すごいヤツでした!

緑茶は高いイメージが強い

緑茶っていうと料の割りには値段が高いというイメージが強く、高いお茶となるとあまりにもすごい値段で贈答用のためだけに存在しているのでは?と感じる事もしばしば。

逆に妙に安いものを購入すると、ちょっとお味の方が酷く苦手な人にとってはびっくりするような緑茶もあります。緑茶といっても価格もピンキリで、丁度いい量というのは人によっての感覚の差はあれど500gで1300円だと安いほうかな?と思います。

緑茶の効能とは

カテキンの効果として最も注目されているのは、 抗酸化作用と脂肪を燃焼する効果です。良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍というすぐれた抗酸化力を持っています。

出典 http://www.mit-japan.com

脂肪を燃焼?!抗酸化作用という効能は聞いたことがあったのですが、脂肪を燃焼するすごいヤツだとは知りませんでした!

体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。そのため環境汚染や食品添加 物、紫外線やストレスなどから身を守る成分として注目されています。

お茶でうがいをすると風邪を引かないというのはカテキンが持つ殺菌作用を知っていた昔の人の知恵ではないでしょうか。お茶にも紅茶,ほうじ茶,緑茶と種類がありますが、カテキンは緑茶に最も多く含まれています。

出典 http://www.mit-japan.com

お茶で”うがい”は確かにします!喉が弱い体質のためうがい薬は欠かせませんが、たまたま持ち合わせていないような状況で喉が緊急事態の場合は、緑茶です!うがい用なので安くてもまずくても問題ない状態で購入し、うがいをします。

しっかりと喉の奥まで届かせてうがいをするのがコツです!間違って飲んでも緑茶ですから♡

緑茶って色々種類あるけど、どれが効能高いの?

光合成が行われると渋み成分のカテキンが増加し、逆に遮光して光合成を抑えると カテキンの増加を抑え旨み成分であるテアニンの含有比率が増えます。 この光合成の働きを調整(抑制)するために玉露や、かぶせ茶は遮光します。

出典 http://www.ujien.jp

ということは、カテキンが多いのは玉露やかぶせ茶以外の種類という事になりますね!つまり高級なお茶の渋みが少ない理由はこの栽培方法の違いにあったというわけなんです!

渋いのが苦手な人にとっては飲むのがつらいかもしれませんが、渋みがあるお茶というのがカテキンの多さを表しているようです。

1日たった1g!お茶にすると14杯?!

研究結果や報告などでは、1日1g程度摂取していれば、カテキンの効果が発揮できると言われています。仮に、せん茶でカテキンを、1日1グラム摂取しようとした場合、14杯も飲む必要があります。

1日で14杯はさすがに大変なので、サプリメントなども利用するとよいでしょう。

出典 http://www.e-catechin.com

1日に14杯分の緑茶を飲む事で1日分が摂取できるそうです。朝から晩まで飲み物を緑茶にした場合、飲めちゃうんじゃない?と思うのですが緑茶は利尿作用もあるので、飲みすぎるとトイレが近くなる可能性もあります。

かといって、普段の見慣れていない人が突然主たる飲み物のするのは大変かもしれませんので、こういったときはサプリメントを併用するのもいいかもしれません。

乳製品は効果を弱くするので注意!

牛乳などの乳製品に含まれるタンパク質は、カテキンと結合し、その効果が弱くなるために注意しましょう。お茶で摂取する場合は、最初の1~2杯目にカテキンが多く含まれています。出がらしを避けて、なるべく 1~2杯目を飲むようにしましょう。

出典 http://www.e-catechin.com

緑茶の中に牛乳を入れて抹茶風味!なんてことはあまりしないと思いますが、緑茶を飲んでいるときには乳製品を直後に摂取しないように気をつけているといいかもしれません。

また、出がらしよりも最初の1~2杯目がカテキン率が高いそうです!出がらしの方が苦そうなイメージ画ありましたが、最初が肝心です!

サプリで足りない分を補うのもGood!

毎日決められたグラム数のカテキンを摂取するのは難しいです。ペットボトルのお茶が増え、自分でお茶を作らない人の方が多くなっているのは若い世代だけではありません。一人暮らしだから利用頻度が少ないお年よりもペットボトルのお茶や粉茶を利用する場合も、意外と多いのです。

ペットボトルのお茶でも、粉茶でもカテキンは摂取できていると思いますが、補助食品としてサプリメントを利用するのもひとつの手段です。カテキンサプリは沢山のメーカーがだしていますので、自分にあったタイプを選んでみてください!

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