記事提供:しらべぇ

「浮気はよくない」と、おそらく多くの人が思いながらも、世の中には恋人とうまくいかなくなるとすぐ次を見つけて二股をかけ、乗り換えるタイプの人もいる。

浮気されて人間不信になった人も、パートナーに痛くもない腹を探られてうんざりしている人も少なくないだろう。

そこで、しらべぇ編集部では、日本人の倫理観を知るために、全国20~60代の男女1671名に「絶対にバレないなら浮気してみたいか?」を調査した。

■絶対バレなくても浮気しない人が7割

「絶対にバレない」という仮定のもとでも、「浮気したいとは思わない」と答えた人が7割に迫った。かなり高い倫理観が示された形だ。

■男性の浮気願望は女性の1.8倍?

ところが、男女別に見ると、女性は2割台なのに対して男性はその1.8倍。それでも過半数に至らないとはいえ、「浮気は男の甲斐性」などという言葉が、この差からも裏付けられる。

■「バレないなら浮気願望」は、年収と連動

さらに、年収別では、興味深いことがわかる。年収が上がるにつれて浮気願望をもつ人が増加し、1000万円以上では6割を超えた。

お金に余裕があるから浮気を求めるのか、浮気症だから稼げるのかは不明だ。

女性の中には結婚相手の条件に高収入をあげる人がいるが、この「秘めたる浮気願望(年収別)」のデータを頭の片隅に置いておいたほうがいいだろう。

■浮気バレ率も年収に比例

じつは、浮気がバレた経験者の割合も、きれいに年収と連動している。

お金持ちの人が「絶対バレないなら浮気したい」と夢見るのは、以前に発覚して奥さんや彼女に怒られ、二度と浮気が許されないからなのかもしれない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日
対象:全国20代~60代男女計1671名

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