■NBAファイナル・第4戦

出典 http://www.nba.co.jp

いよいよ行方が分からなくなってきたNBAファイナル第4戦が、キャブスのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナで現地11日(日本時間12日)に行われました。東の王者キャバリアーズと西の王者ウォリアーズ。キャブス2勝、ウォリアーズ1勝で迎えたキャブスホームのクイックンローズアリーナは声援とブーイングに包まれました。

■これまでの試合

■国歌斉唱はUsher(アッシャー)

出典 YouTube

この試合の国歌斉唱は、グラミー賞歌手Usher!!!ひゃ~~かっこええ!超好き!!と、試合前から興奮してしまいました(笑)

2015 NBA Finals: Game 4 Minimovie

出典 YouTube

■ウォリアーズ11点差の快勝

出典 http://www.nba.co.jp

第1Q、キャブスの立ち上がり7点リードから始まります。このまま行くかな?と思いきや、ウォリアーズのアンドレ・イグダーラを中心とした攻撃で第1Qを31-24と大差でウォリアーズの流れにもっていきます。そのまま第2Qも12点差でウォリアーズのリード。第3Qで一時3点差までキャブスに追いつかれるも、そのまま逃げきり敵地で103-82でウォリアーズの快勝となりました。

キャブスは序盤こそ良かったものの、これまでチームを引っ張ってきたレブロンの怪我と疲れの蓄積により、動きが大分落ちていたように思えました。また、外からのシューターJR・スミスのファイナル不調も重なり、第4Qではほとんどの先発を下げ、次への体力回復を優先しました。

ウォリアーズは3ポイントの名手ステフィン・カリー、クレイ・トンプソンのほか、この試合先発出場したアンドレ・イグダーラの3ポイントが入ること、入ること!!外からの攻撃で一気に引き離していきました。

■勝利のカギ・イグダーラの活躍

出典 http://www.nba.co.jp

この日、スターターとして出場したアンドレ・イグダーラ。身長198cm。キャブスのエース、レブロン・ジェームスにマッチアップしながら、22得点あげるという結果を残し、この試合の勝利のカギとなりました。うち3ポイントを4本決めています。ここにきて活躍!層の厚いウォリアーズです。

Andre Iguodala Steps Up to Tie the Series 2-2

出典 YouTube

ダンクからスリーから、のっていたイグダーラ!

■エースの意地、ステフィン・カリー

出典 http://www.nba.co.jp

第3Q、一時3点差まで追いつかれたウォリアーズ。しかしここでエース、カリーの3ポイントが決まり、再び流れを持ちかえしました。これぞエース!!この試合では3ポイント4本を決め、22得点上げています。ステップバックからの3ポイントやフィンガーロールレイアップなど、技術が光る技の数々!本当に綺麗でした!この写真、かわいい(笑)

Best of Phantom: Stephen Curry Paces Warriors in Game 4

出典 YouTube

■レブロンの怪我

出典 http://www.nba.co.jp

今ファイナル、常にチームを引っ張ってきたレブロン・ジェームズ。第1戦では44得点あげるなど、名実ともにキング・レブロンでしたが…。この試合、疲れが目に見えるような動き、あきらかに鈍い動きでした。

第2Q、4:43、ゴール下にシュートを打ちに行った時、ジャンプ時の体制を崩し、相手のディフェンスに弾き飛ばされ、そのまま記者のカメラに激突してしまいます。いつもだったら持ち前のバランスで立て直せると思えるような崩れ方でした。カメラに激突したレブロン、頭を裂傷し、流血を。しかしタオルで抑えすぐコートに戻ったのです。

ベンチポイントが低いと言われているキャブス。レブロンでもっているようなものです。対して層の厚いウォリアーズ。レブロン対ウォリアーズとなっている今ファイナル、レブロンの怪我は命取りとなります。

NBA Finals Phantom Raw: LeBron James' Game 4 Performance

出典 YouTube

疲労と怪我もありましたが、気力で20得点・12リバウンド・8アシストをあげています。

■216cm、ティモフェイ・モズコフ

出典 http://www.nba.co.jp

前回の記事で書きましたが、このロシアの巨人、ティモフェイ・モズコフ。今試合ではチーム最多の28得点、10リバウンドあげています。迫力!

■再び敵地へ

出典 http://www.nba.co.jp

NBAファイナルは先に4勝したほうが王者となります。次の第5戦に勝つことが、メンタル面でも勝利への一歩となるわけです。この試合、キャブスのホームで試合でしたが、大差をつけられていたキャブスファンは、第4試合で帰り始めてしまったらしいです。この屈辱を、再び敵地オラクルアリーナで晴らしていただきたいと思います!

出典 https://www.google.co.jp

ちなみにこの後は、両チームのホームで交互に戦います。ウォリアーズのホーム・オラクルアリーナとキャブスのホーム・クイックンローズアリーナはこんなに離れています。まさに東と西の戦いです。

■6月15日(月)第5戦

出典 http://www.wowow.co.jp

2勝2敗、イーブンで迎える第5勝。なんとしてでも勝ちたいキャブスと、このまま逃げ切りたいウォリアーズ。第5戦はさらに熱く、面白くなると思います!

ぜひ、この機会にNBAを見て楽しんで頂きたいと思います。また、一人でも多くのNBAファンがうまれることを期待しています。

この記事を書いたユーザー

sumisumi このユーザーの他の記事を見る

プラチナライター。
ブログ「くまと料理と、時々、色々。。。」
http://ameblo.jp/kumakumasumi/
くまが大好きな働くOLです。
時短簡単・美味しいお料理を作るべく、ペコリを中心に日々奮闘中です。
可愛いもの、面白い事、楽しい事が大好きです。
でも、映画、音楽、読書好きなインドア系でもあります。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス