披露宴の準備は最低半年前から!希望日があるなら1年前が確実!

披露宴をする場合、まずは日取りが重要になります。人気の日取りはあっという間に予約されるため、どうしてもその日がいいというこだわりがあるのなら1年前くらいから予約しないと取れません。

披露宴は準備に時間がものすごくかかります。思った以上にやる事も山のように出てきますので、はやめにできることはサッサとしておくことがポイントです!

披露宴会場を選ぶならブライダルフェアor個別見学申込!

現在居住している場所で披露宴をあげる場合はブライダルフェアを待ってもいいですが、地元で披露宴を予定している場合フェアに合わせての帰省となると中々難しい場合もあります。

そういう時は直接会場に連絡し、見学や相談できないかを聞いてみることがオススメ♡意外と対応してくれますし、平日などの閑散期であればちょっとしたお食事のサービス等も行ってくれるところもあります。

地の利がない場所での披露宴となると立地がうまくつかめない事もありますので、先にパンフレットを取り寄せある程度目星をつけた状態で見学にいくことがいいでしょう。

披露宴のコース料理は試食必須!食べないと質がわかりづらい

披露宴で参列者にお出しする料理はランクがあり、その中から選ぶ形が多いです。オプションで一品追加なども可能ですが減らす事は難しいかもしれません。
料理の試食は必ずしたほうがいいです。

試食は有料の事が多いですが、全パターンを家族総出で私の場合は食べました。私A、母B、父&夫Cという感じです。あれこれ写真を撮りつつ食べたのですが、最初はAにしようとしていましたが、日本人になれない香草だらけの料理だったのは写真では把握できず危なかったですね。

かといって1番高級なものは量が多すぎるということで、Bになったのですが写真だけで判断する場合はBを選ばなかったので試食は重要だと感じました。

新婦のドレスはお色直し必須!最低2着必要!

挙式を洋装で行った場合
・パターン1
純白ドレス<挙式・披露宴(ベール&髪型のみチェンジ)>→カラードレス(お色直し) 合計2着
・パターン2
純白ドレス(挙式)→カラードレス(披露宴)→カラードレス(お色直し)合計3着

挙式を和装で行った場合
・パターン3
白無垢(挙式)→色内掛け(披露宴)→カラードレス(お色直し) 合計3着
※色内掛けの際はカツラを外し髪型を洋風にする場合が多い
・パターン4
白無垢(挙式)→色内掛け(披露宴)→純白ドレス(お色直し1)→カラードレス(お色直し2) 合計4着

披露宴の中でお色直しが2回あるパターン4の場合は、料理をそれなりにあるボリュームで出さないと披露宴の途中で料理が終わってしまう可能性が多いです。ただでさえ、当日は色々時間が圧します。パターン4は結構危険なタイプかなと私は感じます。

経験上の話ですが、パターン4でしていた披露宴に招待されるとデザートが最後のお色直しが終わる前に出てきましたので・・・。

プロに頼むほうが無難!カメラマンとビデオ撮影!

写真撮影を披露宴会場に頼む場合、アルバムがセットになっています。そのアルバムのランクでも価格が変わります。大体、10~30万です。その中にはカメラマンへのお支払も含まれています。

ビデオ撮影がある場合は別途必要です。収録されたDVDがセットになった価格です。ビデオ撮影までいらないかな?と思っていましたが、実際は撮影していて良かった!と本当に思いました。

なぜなら、挙式当日はバタバタしすぎて何も覚えていないくらいに時が過ぎます。

後からビデオで見て、あぁ!打ち合わせどおりの花だったんだ!(裏側からしか見ないため気付かない)料理もみんな食べてる!とか、そういうのがわかります(笑)やはりビデオはあったほうがいいと実感しました。

金額は10~20万で、機材資料などが別途かかる場合もあります。

来賓挨拶には要注意!内容をチェックできる人を探そう・・・

中々難しいですが、会社関係の方を招待する場合や恩師などは来賓という形になります。来賓の場合、スピーチをお願いする事が多いのですがこのスピーチはある意味爆弾をかなりの確立で持ち込みます。

通常、器量がどんなに悪くとも上司は結婚式だからということで、褒めて褒めて褒めちぎって結びます。ところが、現在は上司がいように若い方の場合もあり、作法を知らずウケを狙ってなのかと思いますが貶めるような文言をいう人もいるのです・・・。

親族席に座っていてゾッとするようなスピーチを何度か聞いたことがありますが、もしスピーチをお願いする場合はその原稿をプランナーに事前に確認してもらう等の手段を考えたほうが無難です。

余興は披露宴の進行をじゃましない程度にしよう!

余興はやる必要があるか?というと、ぶっちゃけなくても進行に問題はありません。参列者はゆっくりと食べる時間も欲しいので問題ないのです。

もし、余興をお願いする場合は時間が問題です。基本的に披露宴は2時間です。オーバーして次の披露宴に影響があるような会場だとお色直しを取りやめます!というような悲しい結果になりかねません。

余興でカラオケが一番多いですが、1番無難です。妙に凝った演目や友人しかわからないようなネタで行われても親族は?であり、年齢層によっては無作法と捉われかねないことがやめておいたほうがいいでしょう。内輪でわかるネタは2次会向きです。

余興もプロにお願いする事ができます。色々な演奏や歌などたくさんありますので、お金を払って安定した余興をお願いするカップルも多いようです。

引き出物は地域性があるので要注意!親族に要確認!

引き出物は地域の特性が一番出ています。これがもらって当たり前!みたいなお菓子や物などがあるため、プランナーに確認が必要です。若い世代は気にしなくても、場合によっては両家両親にまで恥をかかせる結果になります。

親戚が関わることですので、しっかりと地域の作法に則り引き出物を決めましょう。

大体ご祝儀の10%くらいを考えますが、友人は3000円~ 親族は10,000円~ 多めに包んでくれそう or 既にもらっている場合はその10%を用意します。当日思いもよらぬ方から沢山ご祝儀を頂いた場合は、追加でお礼をしても失礼ではありませんし、電話でお礼の一方を入れることだけでも問題は無いと思います。

黒字結婚式などといって儲けようとする人がいますが、それは大変失礼です。頂いたものを還元するくらいの気持ちでしっかりと参列者をおもてなすることを考えましょう!

その他、小物類の準備!外部取り寄せも可能が場合が多い!

■披露宴会場で注文してもOK!(外注でもOKの場合もある)
・受付で使用する芳名帳 両家分
・リングピロー
・ウェルカムボード
・席次表
・名札
・招待状
・招待状の文言
・プチギフト(出口でゲストに渡すアレ)

■場合によっては必要なもの
・ゲストの送迎バスの手配
・タクシーチケットの手配
・ゲストの美容室の手配(披露宴会場の美容室がヘアメイクをしてくれます)
・ホテルの手配(宿泊が必要なゲストへ)
・お車代(宿泊・交通費がかかりゲストが手配している場合は全額負担が望ましい)
・お心づけ(受付をお願いした人2~3,000円~、来賓スピーチのゲスト10,000円~)
・ブライダルプランナーへのお心付け(会場によっては受け取ってくれませんが、プランナー、美容の付き添いの方へ)

■新婦の事前準備
・お顔剃り&シェービング(背中) 必須項目!必ず前日か前々日してくださいといわれます。
・ブライダルエステ 10~30万(※必須ではない)
・ネイルサロン 自分でしない場合はサロンで。付け爪はあまりにも取れやすいタイプを使うとみっともない状態になるので避けましょう!

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