毎朝早く起き、新聞を読みながら朝食を済ませ、満員電車で会社へ向かう日本のサラリーマンたち。毎日同じことの繰り返しで退屈に見える彼らの生活ですが、写真に残すとその日常がとても特別なものだということに気づくことができます。

今回はカメラ好きなサラリーマンの男性に、普段よく飲みに行くという東京・新橋界隈の飲み屋街を撮影してきてもらいました。使用するのはミラーレスカメラEOS M3。仕事用カバンにもすっぽり入り気軽に使えるEOS M3は一体どんな写りなのでしょうか。

サラリーマンが写す、新橋界隈の飲み屋街の姿

今日は普段がんばっている部下を飲みに連れて行くことになっている。

片手で持てるミラーレスカメラ EOS M3で、今日は新橋や有楽町の街を撮影しよう。

お目当ての店を求め、飲み屋がひしめく街を歩いていく。

こんなに自然できれいに背景をぼかせられるのもこのカメラならではだな。

「腹が…減った…」

ちょうちんの明かりに誘われるように飲み屋街をぶらぶら。

「こういうのに弱いんだよなぁ」

我ながらいいコントラストの写真が撮れたぞ。

お店に到着。

まずはビールで乾杯だ。いつもは1人で飲むがたまにはこういうのもいいな。

網の上の肉ってなんでこんなにもそそられるんだろう。脂っこいものは控えるよう医者からいわれているけども、この焼ける音と匂いの前には無力だよなあ。

写真にしてもその臨場感はそのままだな。イメージセンサーが大きいミラーレスゆえのこの背景のボケ。我ながら、匂いまで思い出しそうなできだ。

部下の仕事の悩みも聞けた飲み会もお開き。そろそろ帰るか。

しかし、こうしてカメラをずっと持ち歩いている訳だが、腕が疲れないのはミラーレスカメラならではだな。しかも、撮りたい被写体を見つけたら、こうやってすぐに撮影できる。

帰る前に、道路の長時間露光に挑戦。「マルチショットノイズ低減」を使ってノイズも押さえれてるかもな。うん。やっぱり残像感がいい感じだ。

「さあ、また明日も頑張るか」

今回使用したのは「EOS M3」

出典 http://cweb.canon.jp

今回の撮影に使用されたのは、キヤノンから発売されたミラーレスカメラ「EOS M3」。従来のEOSシリーズからの優れた解像度や機能性はそのままに、そのコンパクトなサイズ感と軽さはかなり魅力的。あらゆる条件下で最高の撮影を可能にするための機能を搭載した、とても扱いやすいカメラとなっています。

妥協のないミラーレスカメラ

出典 http://cweb.canon.jp

小さいけれど、一眼レフカメラと同じクオリティーと画作りを実現。

カメラ上級者にも初心者にも満足のいく操作性

出典 http://cweb.canon.jp

カメラ上級者の方に満足いただける操作感をダイヤル部分などで実現したことも、EOS M3の大きな特長として挙げられます。従来のミラーレスカメラに比べ、グリップの改良や、各種操作部のレイアウトの最適化も行われ、操作性は格段にアップしています。ほかにも、シャッター優先や絞り優先を選んだ時に、親指1本で操作できる露出補正ダイヤルを設けるなど、直感的な「快速・快適」操作も追求されています。

出典 http://cweb.canon.jp

逆にカメラ初心者の方にも使いやすいよう、液晶画面はかなり分かりやすい仕様に。「背景」「明るさ」「鮮やかさ」などの6項目を、「ぼかす」「明るく」「鮮やか」などといった分かりやすい言葉に置き換え、絞りや露出を知らない初心者でも、簡単に好みの画質の印象的な写真に仕上げることができます。

普段から見慣れている景色も、写真で切り取るとこんな表情豊かな光景に。まるでアート作品のように、見ている人の心を打ちます。

本格的にカメラをはじめようとしている方から、カメラを趣味で楽しんでいる方まで、多くの方が満足できるミラーレスカメラEOS M3。あなたも、EOS M3で日常の風景を写真に残してみてはいかがですか。

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