スイーツブームは嵐のように過ぎ去って行く…

出典 http://stuffpoint.com

今や表参道を歩けば行列が出来るスイーツ店やカフェが乱立しており、その流行も次から次へと移り変わって行くので追いつくのが大変です。でも、ちょっと待って!実はブームや行列は今に始まった事ではなく、およそ30年ほど前からすでに私達は甘い物の虜になっており、やっぱり昔の人々も並んでまで人気のスイーツをゲットしてたんです。

各方面のネット上の記事や雑誌、テレビなどの情報も交えてザックリとですがスイーツブームの歴史をまとめてみました!

「そういえば自分はいつからスイーツ男子なんだっけ?」そんな
ふとした疑問から、この約30年間のスイーツ(お菓子)業界に
ついてを、仕掛ける側・作る側に分け、分析してみました。
まずは、スイーツの中で特にブレイクした物を個別で年表にし、
スイーツブームの歴史を紐説いてみましょう。

スイーツ男子のあまいけいきさんのブログやコラム等で紹介されていた、こちらの30年史も参考にさせて頂きました!

1977年 クレープ
1990年 ティラミス
1991年 クレームブリュレ
1992年 タピオカ
1993年 ナタ デ ココ 
1994年 パンナコッタ
1995年 カヌレ
1997年 ベルギーワッフル
1998年 クイニーアマン 生チョコ
1999年 エッグタルト 生キャラメル
2002年 チョコポテチ
2004年 マカロン
2008年 塩スイーツ かりんとう
2009年 抹茶スイーツ
2010年 生ドーナツ 生カステラ パフェ ロールケーキ チュロス
2011年 バウムクーヘン パンケーキ
2012年 ジェラート ラスク
2013年 フレンチトースト? ヨーグルトスイーツ? チーズタルト?
(シュネバーレン?も来る気がするのですが…)

出典 http://ameblo.jp

1977年…クレープ

出典 http://yehyogurt.com

クレープはパンケーキの一種。フランス北西部のブルターニュが発祥の料理です。日本におけるクレープブームのはしりは、クレープ専門店「カフェ・クレープ1号店(竹下通り)」が原宿にオープンした事に始まります。その後、雑誌などに取り上げられることでブームとなり、後に原宿スタイルのクレープとして定着しました。

原宿のクレープ屋さんには外国人観光客も多く並びますが、今の時代はひとつの日本の文化として海外へ輸出されています。

出典 http://par.la

時代を超えて、クレープ人気はまだまだ続きます。2014年にオープンしたこちらのクレープ屋さんは大人向けクレープがコンセプト。高級素材を使用し高価格帯ながらも、芸能人がよく利用しているなどで話題となっています。

1990年…ティラミス

出典 http://www.salepepe.it

イタリアのドルチェといえば定番のティラミス。生クリームを加えたクリームチーズ(マスカルポーネ)と、コーヒーやリキュールをしみこませたスポンジケーキを重ねたものとなります。1990年~91年頃にかけて、日本において一大「ティラミスブーム」が起きました。

出典 http://www.dennys.jp

90年代のスイーツブームを牽引していたファミレスのデニーズでは、なんと初代ティラミスと新ティラミスのバージョン違いが存在していたんだそうです!

出典 http://aquila-sweets.jp

2015年、ティラミスブームが再燃?専門店が2015年5月にイートインカフェを併設するなど、人気があがってきています。

出典 http://thetiramisuherojapan.com

シンガポールの有名店ティラミスヒーローが日本上陸!瓶詰にされたティラミスはあまりの人気っぷりに完売続出。

1991年…クレーム・ブリュレ

出典 http://www.dishmaps.com

卵黄・クリーム・砂糖・バニラなどを混ぜた後オーブンで湯煎にかけ、冷ましてから砂糖を振ってバーナーなどで焼き色を付けるクレーム・ブリュレ。イタリア料理ブーム(ティラミス)に対抗する形で登場した、フランス料理のデザート「クレーム・ブリュレ」がティラミスに代わってたちまち人気となりました。

出典 http://guide.travel.co.jp

映画「アメリ」の大ヒットもクレーム・ブリュレ人気を後押ししました。映画の主人公アメリは、クレーム・ブリュレを食べる際に表面をスプーンで壊しそのパリパリとした音や食感が大好きだった事が「食べてみたい!」と多くの人に思わせたのでは?

1992年…タピオカ

出典 http://foodimentary.com

タピオカは厳密にいうと、熱帯地方のキャッサバという植物の根茎から製造した澱粉(デンプン)の事であり、これ自体はスイーツではありません。タピオカの滑らかでプチプチとした食感を生かし、ココナッツミルクに加えたデザートとして広く知られるようになりました。

出典 http://passportto.iberostar.com

日本で入手できるタピオカは、主に乾燥しているもの。鍋でたっぷりのお湯で煮た後、少し蒸らせば完成。モチモチとした食感を楽しむ事が出来ます。

出典 http://indereq.queretaro.gob.mx

最近はこのような黒くて大きなサイズのタピオカも登場し、こちらはココナッツミルクではなく様々なドリンクに入れてストローで飲むスタイルが流行中です。

出典 http://drinktapio.com

2013年頃からハワイなどでは「バブル・ティー」と親しまれており、専門店も続々と登場中です。また、台湾スイーツとして日本にもショップが広まって来ています。

1993年…ナタ・デ・ココ

出典 http://bisnisukm.com

ナタ・デ・ココはココナッツの汁を発酵させたフィリピン発祥の伝統食品です。コリコリ、モチモチとした弾力のある食感が特徴的。1993年春頃に、大手ファミリーレストランチェーンのデニーズがメニューに加えた事などにより大ブームになりました。

独特の歯ごたえがある食感をもち、食物繊維が多いのでダイエット食や特定保健用食品として現在も大人気です。

出典 http://www.dennys.jp

ファミレスでいち早くメニューに取り入れたのはデニーズ!デパートなどでは瓶詰にされたナタ・デ・ココが販売され、開店前から行列が出来るほどの人気っぷりでした。

雑誌ではマガジンハウス刊のHanakoなどに取り上げられたのもきっかけ。

1994年…パンナ・コッタ

出典 http://daisybrand.com

パンナ・コッタはイタリア発祥のスイーツ。同じくイタリア料理出身のティラミスに並び、イタリアンスイーツとして流行しました。つるりとした口当たりで、食後のデザートとしてもすんなり口に入るが、生クリームが大量に入っているため比較的実は高カロリー。

1993年に森永乳業がカップ入りの量産品を発売し、ブームになりました。

出典 https://www.morinagamilk.co.jp

カップ入りのパンナ・コッタを販売した森永乳業からは、最近はカロリーなどを控えめにしたタイプが登場しています。

1995年…カヌレ

出典 http://www.chow.com

フランス・ボルドー地方の伝統的な焼き菓子です。小麦粉・牛乳・バター・砂糖・卵・香料・ラム酒などで作った生地を蜜蝋を塗ったカヌレ型に入れて焼いたもの。

カヌレの名前の由来は、溝がついた模様を指しており、カヌレの焼き型に縦に溝が入っている事。もともとボルドー地方の修道院で作られていましたが、フランス革命の影響で、修道女達が追われてしまい、一時期カヌレが存在しない時期があったそう。

最近ではパン屋さんなどでも見かける事が出来ます。

1997年…ベルギーワッフル

出典 http://www.sodahead.com

小麦粉、鶏卵、バター、牛乳、砂糖、イーストなどを混ぜて醗酵させて作った生地を、格子模様などを刻んだ2枚の鉄板=ワッフル型に挟んで焼き上げたスイーツです。1997年にオープンした渋谷東口のベルギーワッフル専門店・マナケンでは、100人近くの行列を作るほどの大ブームを起こしました。

ベルギーワッフルには2種類あり、大きめな四角い形をしたブリュッセルワッフルはサクサク食感、丸い形をしたリエージュワッフルがあります。

出典 http://www.cozycorner.co.jp

こういうふわふわした生地のものもワッフルです。ベルギーワッフル以外にも世界には美味しいワッフルが沢山あるんですよ!

1998年…クイニーアマン

出典 http://www.magcuisine.fr

クイニーアマンはフランスのブルターニュ地方における伝統的な洋菓子の一種。イーストを使った生地に有塩バターを折りこんで、グラニュー糖を手粉代わりにたっぷりと振りまぶしながら作られます。一般的に外側は固めの食感で香ばしく、内側は甘味だけでなく塩気も感じられるものが多い。

日本では、洋菓子店の他にパン屋でも菓子パンの一種として販売されています。

出典 http://www.henri-leroux.com

塩キャラメルでおなじみの、アンリ・ルルーのクイニー・アマンが美味しいと話題です。キャラメルを丸ごと1個分包み込んだ「アンリ・ルルー」ならではのクイニーアマンは、催事イベントでも入手可能なので見かけたらぜひ買ってみて!

1999年…生チョコ

出典 http://www.mamcandy.com

生チョコレートの起源は、1988年シルスマリアのオーナーシェフ小林正和が開発した日本生まれのチョコレートであるとされていますが、生チョコブームの火付け役となったのはロイズの「生チョコレート」です。

たっぷりと練り込まれた北海道産の生クリームが、舌の上ですっととろけるように溶けていく快感は、一度口にしたらもう忘れられません。同じチョコレートであっても、食感の違いでブームになったりするんですね!

公正取引委員会が認定した「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」は、チョコレート加工品(チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの)のうち、クリームが全重量の10%以上であって、水分(クリームに含有されるものを含む)が全重量の10%以上となるものを生チョコレートと表示できるとしている。

出典 http://ja.wikipedia.org

出典 http://www.royce.com

ロイズの生チョコレートの代表作、オーレ(756円)。こだわりのミルクチョコレートと北海道の生クリームをたっぷりと使って、優しい味に仕上げた正統派のおいしさ。

口の中とろけるように溶けてなくなるまろやかさが人気の秘密です。

1999年…エッグタルト

出典 http://www.easyportugueserecipes.com

ポルトガルの菓子でパステル・デ・ナタが正式名称ですが、日本ではエッグ・タルトとして流行しました。1990年代後半には、シンガポール、マレーシア、香港、台湾で売られるようになり、日本にも上陸。

コンビニでも売られるようになった反面、本家の味とは似ても似つかない名前だけがエッグタルトと呼ばれる商品がちまたに溢れてしまい、急速に評判を落としてしまったんだそうです。

中華菓子としては蛋達(タンター)と呼ばれています。

出典 http://www.eggtart.jp

最近ではスーパー、コンビニ、ネット通販などでも購入可能となってしまった為、それほど希少価値がなくなってしまった感も…。

2004年…マカロン

出典 http://www.abbottandwest.com

卵白と砂糖とアーモンドを使ってオーブンで焼きあげたフランス発祥の洋菓子、マカロン。つるんとした表面がカシャっと割れて、中からはしっとりとしたアーモンドクリームが現れます。卵白と砂糖をあわ立ててふわっとした生地のまわりに、ピエと呼ばれる足がついているのも特徴。

味はもとより、その見た目の可愛いらしさに女性ファンが多いのも特徴です。

出典 http://tea.qualite.ciao.jp

フランス関係の映画やドラマなどにもよく登場しています。

2006年…生キャラメル

出典 http://www.mrsprindables.com

生キャラメルと言えば、花畑牧場ですよね。2006年、北海道紋別郡興部町のノースプレインファームが牛乳の消費拡大を目指して開発した生キャラメル。ノースプレインファーム代表とタレントの田中義剛さんが同級生ということで知名度を一気に拡大。爆発的なヒット商品となりました。

入手困難な状態がしばらく続き、購入待ちの長蛇の列ができたり、類似商品の刑事事件などが発生するほど社会現象が起きたのも記憶に新しいところ。

出典 http://www.hanabatakebokujo-store.com

一時期、都内あちこちにあった店舗は現在は縮小傾向にありインターネット通販や催事での販売がメインとなっています。

2006年…リッチ系ドーナツ

出典 http://foodswol.com

2006年12月15日に、東京都渋谷区の新宿サザンテラスにクリスピー・クリーム・ドーナツ1号店が開業。オープンデッキからドーナツ製造工程を見学できるのが特徴で、行列で並んでいる間に無料でドーナツが振る舞われるなどパフォーマンスも含めて話題となりました。

定番商品は、ハチミツシロップでコーティングされ「表面はカリッ、中はふんわりした食感」が特徴のオリジナル・グレイズド。

これをきっかけに、リッチ系ドーナツの専門店が次々とオープンし一大ブームとなりました。

出典 http://tenjinsite.jp

約10年後、ドーナツはさらに進化してまたもやブームを巻き起こします。NYのドミニク・アンセルが発祥とされる、クロワッサン×ドーナツ=クロナッツなど、ハイブリッド系の進化スイーツが続々と登場中。

2007年…ロールケーキ

出典 https://lavendersprinkles.wordpress.com

ロールケーキはケーキの一種であり、英語ではSwiss roll(スイスロール)と言います。薄い長方形に焼いたスポンジケーキに、ジャムやクリーム類(ホイップクリーム、バタークリーム、カスタードクリームなど)、フルーツなどをのせて渦巻き状に巻いたもの。

市販品としてはヤマザキが販売しているスイスロールが庶民のおやつとして大人気です。

出典 http://www.mon-cher.com

ロールケーキブームに火をつけたのは、ご存知堂島ロールです。ロールケーキ生地ではなく、その中に巻いているクリームが特徴。巻くというより、包み込むという表現が正しいぽってりとしたフォルムは今も愛されています。

出典 http://news.mynavi.jp

ロールケーキは日々進化しており、昨今ではコンビニでもハイレベルなロールケーキを買う事が出来るようになりました。中でもローソンのプレミアムロールケーキは「コンビニレベルとは思えない」ほど美味しく大ブームに。

出典 https://rabbitcancook.wordpress.com

凝ったデコレーションをしなくてよいロールケーキは手作りしやすく大人気です。最近ではデコロールと言って、生クリームなどではなくロールケーキの生地そのものを可愛いくアレンジするレシピも!

2008年…塩スイーツ

出典 http://deliciouslyyum.com

塩スイーツとはその名の通り、塩味のスイーツもしくは塩をちょい足し(アクセント程度)したスイーツを指します。基本的にはスイーツなので、ベースとなる味は甘いのですが、そこに塩味ちょっぴりを加えることで、素材の味や甘味を引き立てるのです。つまり、スイカに塩をかけるのと一緒ですね。

代表的な塩スイーツは、塩キャラメル、塩チョコレート、塩アイスクリーム、塩プリンなど。

ブームとしては2007年頃からジワジワ来ており、本格化したのが2008年と言われています。その為、日経MJ(日経流通新聞)は2007年12月3日に『2007年ヒット商品番付』を発表。「西の前頭」として塩系スイーツを選出しています。

出典 http://gigazine.net

2007年3月に登場した、ロッテのチョコレート「クランキー塩キャラメル」。塩スイーツは主にデパ地下系ショップよりも、スーパーやコンビニなどで気軽に買える商品としてブレイクしました。

2009年…生スイーツいろいろ

出典 http://item.rakuten.co.jp

生チョコや生キャラメルなど、単体での生スイーツブームはありましたが、2009年にはその他にも続々と生スイーツが登場し、総じて生スイーツがブームとなった年でした。

中でもとりわけ人気だったのが、半熟・生カステラです。割ると中心部分がとろ~りとろけているという新感覚のカステラに多くの人が行列を作りました。

出典 http://www.heart-bread.com

ドーナツもまさかの生スイーツとして登場。揚げたり焼いたりしたドーナツよりもカラフルで見た目が可愛いく、また食感もプルプルとして楽しめるので女子会などの手土産としても人気となりました。

2010年…バームクーヘン

出典 http://jp116924428.trustpass.alibaba.com

長い棒に生地をかけ、クルクルと回しながらゆっくり焼き重ねていくバームクーヘンはもともと昔からある焼き菓子でした。ドイツ語でバームは木、クーヘンはケーキの意味となり、切り分けると木の年輪にそっくりな形であることから、ヨーロッパでは長寿や繁栄の象徴として、お祝いごとに用いられる事が多いそう。

2010年頃に再びブームが起きたのは、今までにない食感のバームクーヘンが次々と登場したからです。最近では結婚式の引き出物などに使われることも多くなりましたね。

出典 http://www.madameshinco.jp

ド派手なデザインのパッケージとキャラメリゼした新食感がウケて大ヒット商品となったマダム・シンコのバームクーヘン。

2011年…パンケーキ

出典 http://cravedfw.com

2011年にハワイから日本へ上陸し、原宿駅から表参道にかけてパンケーキ専門店が続々とオープンしました。お洒落なもの好きな若い女性を中心に大流行し、平日でも開店前から長蛇の列が出来るほど。パンケーキの特徴としては、ホットケーキと比べて甘味をおさえ、食事に合うようなスタイルになっているところ。

昨今ではハワイだけではなく、日本発のパンケーキ専門店やその他の国からも続々と日本進出店がオープンしています。

2013年…グルメ系ポップコーン

出典 http://forum.bodybuilding.com

原宿ポップコーンブームの火付け役は、シカゴ生まれの「ギャレットポップコーン」とシアトル生まれの「ククルザポップコーン」。甘じょっぱいチーズ味×キャラメル味などのミックスや、様々なフレーバー(味・香)のポップコーンが次々と販売されており、現在でも行列が出来るほどの人気を博しています。

2014年…台湾スイーツ

出典 http://www.jgs-media.com

2014年は台湾スイーツ専門店が続々とオープンし、ハワイアンパンケーキに代わるネクストスイーツブームとして話題になりました。

2014年4月オープンのマンゴーチャチャ、台湾土産と言えば…のパイナップルケーキが有名なサニーヒルズ(SunnyHills 微熱山丘)、タピオカミルクティーが飲める春水堂(チュンスイタン)などが有名。また、2015年も引き続き台湾スイーツブームに乗って次々と新店がオープンしています。

出典 http://vicariousgear.com

2015年に上陸したばかりのICE MONSTERにも早くも行列が出来ているそうで、なんと平日でも5時間以上待つんだとか…?かき氷は2000円弱と高価格帯にも関わらず、全国各地からお客さんが集まってくるんだそうです。

出典 http://acfff.tokyo

台湾に限らず、アジアンスイーツが流行ってくれるとうれしいなーと思います。
タピオカドリンクや杏仁豆腐など、アジア発で日本で広まったスイーツは結構多いので、味覚が似ているんじゃないかな?と思います。

2014年…進化系かき氷

出典 http://item.rakuten.co.jp

都心にかき氷専門店が登場し人気となった。純氷を薄く削ったフワフワかき氷、マンゴーをたっぷりとつかった台湾風、大人向けにお酒を使ったもの、さらにはなんと1杯5,000円もする高級かき氷など、色んな店舗でさまざまな種類がラインナップされている。

出典 http://yelo.jp

これまでになかったティラミスやキャラメルなど、洋風なフレーバーと迫力満点なボリュームが話題となり、行列が出来るかき氷店として一躍有名になったyelo(イエロ)がオープンしたのも2014年でした。(※写真はティラミス)

出典 http://roman.seibu-ensensanpo.jp

かきごおりブームが再燃する前はこちらのような天然氷を使用した、昔ながらの和風なスタイルのかき氷が人気でした。もちろん、今でも大人気!

2015年…アメリカ(特にNY)発のスイーツ

出典 http://ameblo.jp

1~2年ほど前からジワジワ来ていたアメリカンスイーツ、特にNYスイーツのブームがいよいよ本格的になる予感。その理由として、元祖クロナッツの老舗ベーカリー、ドミニク・アンセルが満を持して日本に初上陸となります。

出典 http://dominiqueansel.com

日本でも続々と登場したクロワッサン・ドーナツ。本場の味をいよいよ日本でも食べる事が出来ると期待が高まっています。また、その他にもドミニクさんが考案した様々な新しいスイーツに出会えるんだそうですよ。日本第1号店は6月20日オープン予定。

出典 http://www.magnoliabakery.com

人気の海外ドラマに登場した事で、一躍日本でも話題となったマグノリア・ベーカリーのキュートなカップケーキも人気です。オープンしてしばらくたちますが、相変わらず休日には行列が出来ているんだそう!

出典 http://ciapshop.jp

その昔、アメリカ東部のアーミッシュにより伝わったというウーピーパイは、こどもたちがおやつに出されて大喜びしながら「Whoopie!(うわーい!)」と叫んだことから名づけられたものだとか。チャプチーノのウーピーパイは、シンプルな素材を元に、色とりどりのクリームでこどもから大人までみんなが笑顔になるウーピーパイを作っています。

さて、次は何が流行る?

出典 http://foodswol.com

いかがでしたか?実はここに書ききれなかったけれど、個人的には「ああ、これも流行ったっけな~」というスイーツは実はまだまだありました。それくらい、スイーツのブームの移り変わりは早いという事なんでしょうね。

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