結婚式・披露宴は地域性が強く出るので要注意!

憧れの結婚式!夢の披露宴!感動のプロポーズの後は、結納だったり色んな出来事が待ち受けています。まずは、挙式だけに注目してみようと思います。挙式は、教会で挙げるチャペル、神社で挙げる神前式、参列者の前で宣誓する人前式の3パターンが多いです。

稀に仏前式等々ありますが、かなり特殊なのでその費用は上がる可能性があります。この3パターンではどういった費用がかかるのかに注目!節約術というよりは、このくらい用意しておかないといけないって覚悟を決める感じでご覧くださいませ。

※結婚式と披露宴は非常に地域により差が発生します。一概にいえない部分があるので参考まで。

チャペルで結婚式!キリスト教徒じゃない場合、講義の受講が必要な場合が多い

挙式費用は8~10万円だが、そこに、衣裳代やヘアメイク、演出などのオプション料金などが加わる。街の教会の場合、挙式費用は教会への献金として納める。目安は10~20万円程度だが、お花代などの実費も含まれる場合と、別途必要な場合がある。

出典 http://www.ozmall.co.jp

本格的なチャペルで挙式をする場合、教会が主催する講義に出席しないといけません。々キリスト教徒の方であれば問題が無いのですが、他教徒の場合はこの講義が絶対です。場合によっては非常に回数も多いので大変な場合も。

夫婦揃っての出席が基本的には義務付けられているところが多いようです。

神前式は衣装代が高い!厳かな雰囲気が年配の方にも人気!

挙式にかかる初穂料(挙式費用として神様に納めるお金)にかかった費用は

第1位 5~10万円 30% 

第2位 11~15万円 24%

第3位 16~20万円  13%

この初穂料に衣装代や撮影代が加わりますが、どんなところに意外な費用がかかってくる

出典 http://www.mwed.jp

神前式の場合、提携の神社がなければ自分で申し込みに行きます。結婚式だけをしようとすると、実は意外と費用がかからないことが多いです。結婚式の費用だけ(神社に支払う費用)は10万円くらいでしょうか。

ただ、そのほかの衣装や着付け、移動代がかかるのでその点を含めると100万円くらいはかかっちゃうかも…。

費用を抑えることができる人前式!自分スタイルでフルカスタム可能!

式を行うスペースを借りたり、祭壇などの設置をすると費用は5万円前後掛かる。演出も自由にカスタマイズできるので、誓約書やリングピローを用意する程度で済ませることも可能。

その場合は費用がグンと抑えられるメリットも。

出典 http://zexy.net

人前式とは簡単に説明すると、参列者の前で行う挙式になります。大抵が披露宴会場で人前式用のスペースが用意されている場合もありますのでそこで行います。

参列者の前で結婚するという用紙に新郎新婦が署名する事で式が終了です。色々なパターンがあり、自分たちでアレンジができる場合もありますが基本的には署名がメインです。

撮影禁止の結婚式場もあるので要注意!

多くの会場では色々な理由で「撮影は当会場のカメラマンに限ります」という撮影禁止や「後方か着席からであれば撮影は可能です」という撮影制限の場合があります。

出典 http://www.light-way.net

披露宴会場内に設置されているチャペルで多いのですが、参列者も撮影禁止、披露宴会場提携カメラマンが撮影するのみ。というパターンです。つまり、どうしても写真が欲しいならカメラマンを契約しろという話になります。

親族の結婚式でこういったパターンがあり仕方なく契約したそうです。とはいえ、プロカメラマンではなくただのスタッフが大きな一眼レフカメラを持って登場。カメラを扱いきれないのか会場の明かりの状態を考慮することなくする撮影。撮影ポイントも微妙すぎて絶句。

出来上がった写真は、小さなデジカメで撮影したレベルでした。というわけで、撮影がOKの場所を探す事をオススメします。もし、式場提携のカメラマンのみといわれても、当日の担当者がプロカメラマンかどうかを確認する事がポイントです!

花嫁の衣装代はトータルで考えると洋装のほうが若干安い場合も…

■洋装の場合

ウェディングドレス本体は大体10~50万くらいです。アクセサリーのレンタルは2~3万、ウエディングベールは長さや刺繍の良し悪しで料金が変わり1万~5万くらい、靴は5000円くらい。※全てレンタル価格です。

その他必要なのが、ウェディングドレス用の下着です。コチラは買取になり、ウェディング用ビスチェです。胸のサイズに左右されますが、大きな胸の方は価格が非常にUPします。通常でも2万円前後です。あと手袋1500円も買取です。

その他用意するのがストッキングと白いハンカチになります。

ブーケを用意する場合はひとつ3万~5万です。単価の高い花を選んだ場合はかなり価格がUPしますので要注意です。

新婦さんだけで計算すると・・・

■レンタル

・ウェディングドレス 30万円

・アクセサリー 2万円

・ベール 3万円

・靴 5000円

■買取

・ビスチェ 2万円

・手袋 15000円

・ストッキングやハンカチ 3000円

・ブーケ 3万円

■美容
・ヘアメイク 5万(1日の価格)

■合計 473,000円

■和装の場合

和装の場合はシンプルですが、一番高いのは着付け代になります。着付けをする人が2~3人必要なので大変です。披露宴を続けて行う場合は、色内掛けにする事でドレス代を削減できますが、着付けにかかっているので価格的には安くなったのかというと微妙かも?

■レンタル

・白無垢 10万円

・角隠し、草履 2~3万円

・文金高島田のカツラ 5万円

■買取り

・長襦袢 2~5万 

■美容の

・着付け 10~20万

■専用の移動車

・ハイヤー代 10万
(普通車だとカツラのせいで乗り降りが大変なので天井が開く壽用のハイヤーを手配)


合計 約460,000円

挙式だけの場合、あまり金額に差はありませんが、この後の披露宴を行うことを考えると洋装はそのまま出席する方の方が多いです。和装の場合は、色内掛けにチェンジする事を進められます。そのため、色内掛けの20万くらいのレンタル料が更にかかってくるのでお色直しが3回になる方が増えます。

私は色内掛けを着ずに披露宴前に洋装の純白ドレスに着替えました。白無垢を2時間くらい着用しただけで50万近くがすっ飛ぶんですからすごいですよね(笑)でも、白無垢は着て良かったと思います♡

だったら節約しよう!と衣装を持ち込みことを考えるのですが、禁止されているところが多く、許可されても持ち込み代がかかります。コレがむちゃくちゃ高額なので借りたほうが安いことの方が多いので要注意!

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