記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

以前、ここにも書きましたが。

ドラマ「生まれる。」という連続ドラマの脚本を書いたときに、ドラマの中で「ママへのちょっと早めのラブレター」という絵本を作りました。

物語は僕が作りまして。

商品にしてほしいとの声があり、発売しました。

売り切れたのですが、絵本はコストがかかるために増刷が出来ず…

でも、なんだか今年になり、もっと多くの人に読んでほしいと思い、自費出版で作りまして。

かなり多くの人に読んでもらえました。

今、妻がこの出産直前という状況で読み返してみると…

色々な気持ちになり…

なので、今日は、文章と絵本を、ここに掲載します!

是非、多くの方に読んでいただければと。

もしここで見て、気に入ってもらえたら、

Amazonとかで買ってもらって友達の妊婦さんにプレゼントしてもらったり。

あ、ちなみに、ドラマで発売した時の印税は僕は全額寄付させていただきました。

今回、もし売り上げが出たら、それはもちろん使い方を考えて寄付させて貰いますので。

読んでみてください。

もしこれを読んでの感想とか思うことがあったら、コメントに書いていただけると嬉しいです

「ママへのちょっと早めのラブレター<復刻版>」

今日はお腹の中からママへ早めのラブレターを書きます。

ちょっと早いけど僕はママのことを愛しています。

なぜなら、ママが僕のことを沢山愛してくれそうだからです。

だから僕も愛してます。

だから僕はママのところに来たんです。

僕はママに会えるのを楽しみにしています。

もし万が一、会う前にお別れしちゃったとしたら、

それは僕がママを幸せに出来る自信がないからです。

その時はもう一回、ママを幸せに出来るようになって、ママのところに来るね。

もしこのままママに会うことが出来たら、ママを全力で愛すよ。

ママはもしかしたら、僕に会ったら、ガッカリすることもあるかもしれない。

他の友達よりも、格好悪かったり、色んな事がゆっくりだったりするかもしれない。

だけど、僕は僕なりに頑張ってみる。

ママを幸せに出来るように頑張ってみる。

たまにママは寂しそうだよ。辛そうだよ。

だからママのところに行くね。

ママ、ちょっと早いけど、好きだよ。愛してる。

ママ、ちょっと早いけど、ずっと好きだよ。

ずっとずっと愛してる。

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