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さまざまな分野で多彩な才能を発揮し、最もハリウッドで成功した女性の1人となったジェニファー・ロペス。

同時に、彼女は45歳とは思えないその美貌やボディラインで常に世界中の人々を魅了してきた。40男も虜にするラテンの女王の成熟したエロチズムとは…。

露出過多のゴージャスボディで世界中を魅了

ジェイロー、ジェニロペなどの愛称で日本でもおなじみのジェニファー・ロペス。ハリウッドを見渡しても、彼女ほど多方面で成功している女性セレブは数少ない。

幼い頃から歌やダンスのレッスンを開始し、1997年の映画『セレナ』でラテンの歌姫・セレナを演じると、ゴールデン・グローブ主演女優賞にノミネートされ、歌手としてもブレイク。

99年に発表したデビューアルバム『オン・ザ・シックス』は全世界で600万枚のセールスを記録した。

以降、話題作に次々に出演、リリースするアルバムも軒並みヒットしている。2001年には自身のブランド「J.LO」を立ち上げ、香水が大人気になるなど、実業家としても成功を収めた。

しかし、男目線で見た場合、彼女の魅力はやはりその強烈なエロチズムだろう。日本的にいえば、美魔女、熟女のジェニロペだが、11年に米ピープル誌の「世界で最も美しい人々」に選ばれるなど、その輝きは年々増している。

しかも、ジェニロペの場合は単純に美しいだけではない。

最近も米Self誌でそのボディラインを大胆に披露し、またアカデミー賞やグラミー賞などハリウッドの授賞式シーズンになれば、いつも必ず露出の多いドレスに身を包み、引き締まったゴージャスボディで人々を魅了して話題をさらうのだ。

出し惜しみをしない強烈なエロチズム

一昨年に英国の人気オーディション番組に出演して新曲を歌ったときなどは、鋭角に股に食い込むレザースーツで登場。

「生きている間にやりたいことをなんでもやらなきゃ」という歌詞の通り、開脚して腰をグラインドさせる過激パフォーマンスを披露した。そのあまりのセクシーさには、番組終了後に視聴者から賛否両論の声が上がったほどだった。

さらに、昨年秋にはオーストラリア出身の女性ラッパー、イギー・アゼリアとコラボレーションしたミュージック・ビデオ『ブーティー(お尻)』が話題となった。

いま米国では、ファッション誌ヴォーグがビヨンセやシャキーラ、ジェニロペらを例に挙げ「公式に大きなお尻の時代が到来した」と宣言するほど「お尻ブーム」が来ている。

そこで、彼女はこのミュージック・ビデオで約29億円の保険をかけているという自身の美尻をこれでもかというくらいに強調。「ビッグ・ブーティー」と繰り返しながら、24歳のイギーとセクシーに体を絡め合ったのだ。

このラテンの女王の辞書に「出し惜しみ」という言葉はない。そのさまは、ただただ美しくエロチック。「45歳のジェニファーは、半分の年齢の女性よりも美しい」。海外メディアはこう言って彼女の美しさを称賛する。

美しくも強烈なジェニロペのエロチズムは、今後も世の男たちを惑わせるに違いない。

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