記事提供:カラパイア

真っ白なんだけどホッキョクギツネではない。アルビノでも白変種でもないキツネのライライさんは、アメリカで100年以上にわたって交配を続けた結果誕生したペット用のアカギツネである。

白い毛皮に青いお目目のこの交配種は「マーブル・ホワイト」というのだそうで、自然界には存在しないそうだ。

でもって、とにかくこのキツネが好きだというジェニファーさんは、ペット用のキツネに関する情報を集め、様々な調査をし、キツネの飼い方を学び、2か月前にライライさんを家族として迎え入れたという。

ライライさんの写真や動画がフェイスブックやインスタグラムで公開されるやいなや、キツネ好きのみならず、動物好きの心にずきゅーんと刺さり、「犬みたいで、猫みたいだけど、ちょっとやんちゃ」なライライさんには多くのファンがついたという。

ライライさんは順調にすくすくと成長しているようだ。それではライライさんの成長記録をみていこう。

良く寝て良く遊ぶライライさん

青いつぶらな瞳がかわいい

猫っぽい!

犬っぽい!

やっぱ猫っぽい!

くすぐられる時の反応は猫のような犬のような?

出典 YouTube

まだ小さいので良く眠ること眠ること

そしてどんどん大きくなった

真っ白いタオルに擬態化

頭をなでるとゴロゴロする

まだまだ目が離せない時期だし、やんちゃなので2時間以上は家を空けられないという飼い主のジェニファーさん。新たなる家族として保護施設から犬を迎え入れた。

この犬がまたとてもやさしくて、ライライさんの面倒を見てくれるという。

じゃれたい盛りのライライさんに好きなようにさせてあげる犬さん

出典 YouTube

ということで家族に迎え入れて2か月。今後もライライさんの成長っぷりが楽しみだ。犬さんが家族の仲間入りしたことから、犬っぽくなるのかな?猫のしぐさを残したまま。

ライライさんの成長記録はフェイスブックインスタグラムを要チェック!

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