“アンティークカーの集い”でもあったのか?と思うほど、往年の名車達が写ったこの写真。しかし、実はコレ…

ジオラマと風景を融合させた…なんとも斬新なアートでして、アメリカ、ペンシルバニア州に住むアーティスト“Michael Paul Smith”さんが手掛けた作品になります。

ちなみにジオラマは、基本的に1/24サイズのスケールで作られており、後ろの風景との“融合”に関しては、計算で割り出すのではなく、あくまで積み重ねてきた感覚で配置し、写真を撮影しているとのこと。では、リアルすぎて思わず見入ってしまう作品の数々。一挙にご覧下さい。

いかがでしたか?

撮影前の写真を1セットとして、何点か作品を紹介しましたが、車等、若干の配置移動はあるものの、見事なまでに風景とマッチした作品の数々。また、高価なデジカメを使っているのではなく、安価なデジカメで撮影し、このような素晴らしい作品を作っているとの事ですから、もはやこれは天晴れとしか言い様がありませんね。

ジオラマの世界に革命をもたらす“Michael Paul Smith”さんの作品。まだまだ紹介しれきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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