Facebookやインスタグラムなど様々な場面で写真を投稿する機会が増えましたよね。投稿する際に使う画像を自撮りしている人は多いのではないでしょうか。

自撮りって意外と難しくて苦手…という方!ちょっとしたポイントを押さえるだけで見違えるような自撮り写真がとれます。

プロが教える自撮りのテクニックをまとめてみました。

<ポイント①> 自然光で撮る

出典 http://www.rstudio.co.jp

室内で撮影する場合は、柔らかな自然光(太陽の光)が入り込む場所の方がいいですね。暗い場所で撮影すると印象も暗く感じてしまいます。比較的明るい場所で撮影すれば印象も明るくなり、より魅力的に見せられるのではないでしょうか。

出典 http://www.theatre.co.jp

どうしても暗いな・・・と感じるときは、フラッシュを使用して明るさを維持するようにしましょう。

出典 http://www.theatre.co.jp

<ポイント②> 背景はシンプルに

出典 https://concert-p.com

背景をシンプルにするか、ボカすことで表情が引き立ちます。

一番いい自撮りの背景は、人の関心を引きやすい"特異"な背景か、反対に"超シンプル"な背景だそう。

出典 http://www.enjoytokyo.jp

<ポイント③> 斜め上から!が原則

出典 http://www.theatre.co.jp

斜め上から撮影すると立体感が出ます。

コツとしては、まずカメラに自分を映し、アゴを引き、カメラを少し上から構えます。このとき、アゴがシャープに写りこむ角度があると、スッキリした顔のラインで撮れると思います。

いい位置が見つかったら、目を大きく開いて、息を軽く止めてシャッターを押しましょう。もちろん笑顔も忘れずに!

出典 http://www.theatre.co.jp

ベストアングルは、目線より少し上の斜めから。真正面からは最低!絶対にやめましょう。

出典 http://www.enjoytokyo.jp

<ポイント④> 「白」を準備

出典 http://ameblo.jp

背景を白くしたり、白いものを下に置いて撮ると肌がきれいに見えるのだとか。撮影などでよく目にする「レフ板」の役割な訳ですね。

自分の部屋など室内で撮る時にオススメしたいテクニック!

顔の下、または座ったときに膝上に白いモノを置いてレフ板にします。例えば白紙ページのノート!これを膝上に置くと、蛍光灯の光が白紙部分に反射して顔を照らすのでより美肌に見えます☆

出典 http://www.beauty-park.jp

<ポイント⑤> あえて目線をそらす

出典 http://spiritualism-japan.com

雑誌などでもよくモデルさんが目線を外している姿を目にしますよね。

カメラ目線でキメるよりも、わざと視線をそらした方が可愛く撮ることができます。ちょっとうつむき加減にそらせばアンニュイなイメージ、上目使いでそらせば明るいイメージと、印象を変えることもできますよ。視線のそらし方でなりたい自分を演出してみてください。

出典 http://beauty.yahoo.co.jp

誰に見られているか分からないからこそ、写真を載せるなら納得のいく写真を撮って載せたいですよね。

プロのテクニックを今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後までありがとうございました。

この記事を書いたユーザー

maim このユーザーの他の記事を見る

maimです。東京近郊在住です。趣味はお料理やインテリア、雑貨探し。日々の何気ない会話のネタになるような記事を書けるように頑張ります。宜しくお願いします。

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