北海道民に人気の高い夏の定番ドライブコース、積丹‼‼

出典 http://pinehouse.server-shared.com

積丹(しゃこたん)町とは、北海道外の方には馴染みのない地名かもしれませんが、北海道民にとっては夏になると積丹ブルーと呼ばれる青い海が美しすぎる、海を近くに感じられる絶景スポットとなっているのです。

積丹町のことが知りたい♪

積丹町は人口が約2,500人、面積は238.21km²となっており、北海道西海岸の中央部、北西に突出している積丹半島の頭部に位置しています。

積丹半島開拓の歴史は古く、明治から昭和初にかけてニシン漁の大漁場として発達し、当時の番屋、トンネル、旧街道などが保存されています。産業の中心である漁業の中でも特にウニは積丹町の名物であり、6月のウニ漁、秋のサケ漁、冬季のタラ漁と四季を通して水揚げがあります。

また、積丹町の海岸はおよそ42km あり、切り立った断崖や奇岩、シャコタンブルーといわれる「神威岬」の景観は絶景です。積丹半島はニセコ積丹小樽国定公園に含まれており、積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定されています。

出典 http://www.kanko-shakotan.jp

北海道の自然を代表する、積丹町は、海産物が豊富な為、ドライブがてらウニ丼を食べに積丹を訪れるという人も多いのです。

島武意海岸とは・・?

島武意海岸(しまむいかいがん)は、北海道積丹町出岬町にある日本海に面した海岸である。

地名はアイヌ語の「シュマ・ムイ」(岩の入り江)に由来する。積丹岬の突端から1kmほど東側に位置し、断崖絶壁に囲まれながらわずかな浜辺を有する。展望台までは歩行者が通行可能なトンネルを経由する。展望台からは階段で浜辺まで降りる。 

 カモメやオオワシなどの鳥類のほか、冬季にはアザラシも観察できる。 多くの奇岩と海の透明度の高さで知られ、日本の渚百選にも選出されている。

出典 http://ja.wikipedia.org

この入口の向こうに絶景が広がるのです‼‼

工事現場の様ですが、この怪しいトンネルが絶景への入り口なのです。

北海道の良さを感じられるスポットとなっておりますので、道外から旅行に来られる方にもお勧めしたいスポットとなっております。

積丹岬から、薄暗いトンネルを抜ける事が出来れば、そこには絶景の海が広がっているのです。トンネルが暗くて少し長いので、怖くて諦めてしまうという人には味わう事の出来ない素晴らしい景色が広がるのです。

本当に海が青いんです‼‼

目を疑う程青くて澄んだ海がとってもきれいな積丹半島は、何度も訪れたくなる程の絶景で、特に夏の季節には、より青くて美しい海を楽しむことが出来るでしょう♪

透き通る海が美しいのです‼‼

晴れた日にはこの絶景です!草や花が芽吹いているこの季節には、より美しい海を見る事が出来ることでしょう。

バイクや自転車などで旅をされている方にも快適な季節です♪

北海道には梅雨がありませんので、カラっとした過ごしやすい気候で、まだ暑くもありませんので、旅行をされる方にも快適な季節だと言えるでしょう。遠方から来られる方には特に、訪れて欲しい絶景がそこにはあるのです!

限定の積丹ソフトも美味しい‼‼

神威岬で購入できる積丹ソフトは、そこでしか食べる事が出来ないという事もあり、レア感がありますので、訪れると必ず食べるというファンもいる程の人気があるのです。

ほんのりとミントの味がするのですが、チョコミントのような歯磨き粉の味ではなく、あくまでもほんのりですので、チョコミントが苦手だという人でも食べられるようです。

うにいくら丼♡好きな人にはたまりませんね‼‼

たっぷりのうに、いくらを堪能することが出来るのです♪
本場の味は絶品なのです。

今年のうに漁は6/10解禁です‼‼‼

さっそく新鮮な本場のうにを食べに行こうと計画をしているという人も多いのではないでしょうか♪お寿司屋さんで注文するのも贅沢品なうにですが、うに丼にすると思う存分食べる事が出来ますので、嬉しいですね。

夕日のスポットでもあるのです♪

心が洗われますね‼‼‼

積丹は、札幌から車で約2時間の場所にありますので、ドライブコースには最適ですね♪海を見ながら走る車内では、日頃のストレスや疲れを忘れられる程、素敵な思い出を作ることが出来るのではないでしょうか。うに漁も解禁しましたので、これからの季節にはより良いスポットとなるでしょう♪

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