記事提供:しらべぇ

大阪には、読むのが難しい地名がたくさんあるのをご存知でしょうか?

しらべぇ編集部では、「大阪に行ったことがある」全国10代~50代の男女を対象に、10個の「難読地名」を厳選して、読めるかどうか調査してみました。

■まずは、10位から6位の発表!

10位:枚方(ひらかた)→77.2%

最も読むのが簡単だったのは、枚方。大阪府北西部に位置し、奈良、京都との府県境となっています。枚方といえば、「ひらかたパーク」が有名。USJに次ぐ大阪のテーマパークで大人気。

2013年4月から、V6の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」の名で、イメージキャラクターを務めていることでも話題に。

9位:十三(じゅうそう)→65.8%

じゅうさんと書いて、じゅうそうと読みます。大阪市北部に位置し、大阪・京都・兵庫を結ぶ阪急電車の三路線が集結。

近くを流れる淀川では、毎年8月に「なにわ淀川花火大会」を開催。空に瞬く花火が、大阪の夏を彩ります。

8位:天下茶屋(てんがちゃや)→55.5%

天下茶屋は、大阪市西成区の地名。この地域出身の「亀田三兄弟」は、過激なパフォーマンスと言動で、一時期ボクシング界を賑わせました。

7位:帝塚山(てづかやま)→49.8%

大阪市阿倍野区から住吉区にまたがる帝塚山は、高級住宅街として知られています。地名の由来は、4世紀末から5世紀初めに作られたとされる帝塚山古墳から。

6位:四條畷(しじょうなわて)→45.1%

この地では、南北朝時代の武将、楠木正行(くすのきまさつら)が自決した「四條畷の戦い」が行なわれました。

■続いて、5位〜1位は?

5位:中百舌鳥(なかもず)→44.4%

大阪府堺市の地名。百舌鳥という鳥の名前を知っていれば、読むのは簡単かもしれません。

4位:放出(はなてん)→36.2%

関西人ならば、「ハナテン中古車センター」はリズムをつけて言わずにはいられないはず。

3位:喜連瓜破(きれうりわり)→27.4%

大阪市営地下鉄谷町線の駅名。駅の北側が喜連、南側が瓜破とふたつの地名が合わさっています。

2位:夢洲(ゆめしま)→23.4%

夢洲は、大阪市湾岸部に作られた人工島です。大阪府と市がカジノを含むリゾート施設の誘致を目指しています。

1位:栂・美木多(とが・みきた)→12.8%

栄えある1位に輝いたのは、堺市を通る泉北高速鉄道の駅名である栂・美木多。喜連瓜破と同様に、ふたつの地名が合わされています。

駅名に「・」がついているのは、全国でも珍しいそうです。

【調査概要】
方法:マインドソナー
調査期間:2015年5月17日(日)~2015年5月20日(水)
対象:「大阪に行ったことがある」全国10代~60代 男女313名中281名

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