大道芸でよく見かけるジャグリング。紐の片側の先に玉がついていて両手にひとつずつ持って回す「ポイ」を使って、観る者を楽しませてくれますが、最近はその「ポイ」の新しい使い方として、玉やファイヤージャグリングの火の代わりに、LEDライトが使われているらしいのです。

しかもただ光るだけではなく、プログラミングされた点滅効果を使って文字や模様などの残像を生み出すことで、とても新感覚のパフォーマンスに生まれ変わっているんです!

出典 YouTube

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話題のIngressを絡めたパフォーマンスも!

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たくさんの人を魅了する伝統的な大道芸にLEDというテクノロジーの力が加わることで、こんなにも繊細でサイバー要素たっぷりの表現が可能になるんですね。

これだと結婚披露宴の余興とかにも良さそうですね。新感覚のパフォーマンスに、色んな可能性を感じてしまいます。

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