今回は、「え、こんな協会あったの?」と思わず誰かに教えたくなる、ユニークな活動をしている協会を紹介します。

1. 日本ふんどし協会

出典 http://www.japan-fundoshi.com

『人生はふんどし1枚で変えられる』の著者、中川ケイジ氏が会長を務める日本ふんどし協会。活動はふんどしの普及に貢献した著名人を表彰するベストフンドシストアワードの開催など。おしゃれなふんどし「しゃれふん」の販売だけではなく、テレビ番組など多数のメディアに露出し。合言葉は「みんなで締めれば怖くない!」、「ナイスふんどし!」。

2. 日本唐揚協会

出典 http://karaage.ne.jp

唐揚げについて見識深く、多くの唐揚げを食べる上での指針を内に秘め、さらにはその美味しさを多くの人々に伝えることの出来る人物をカラアゲニストとして育成、認定をしている。協会員になるには、唐揚検定の筆記試験を受験する必要がある。目標は、いつでもどこでも誰とでも美味しい唐揚げが食べられる、世界唐揚げマップの作成となっている。

3. 日本コナモン協会

出典 http://konamon.com

日本コナモン協会は、タコヤキスト・生活文化研究科として活躍している会長の熊谷真菜氏を中心に、コナモンを愛するメンバーで構成する民間団体。食文化研究者や愛好家が集まり、日々コナモンの発掘と普及に努めている。

4. 日本アイスマニア協会

出典 http://www.icemania.jp

コンビニアイス評論家として活躍する、アイスマン福留氏が立ち上げた日本アイスマニア協会。アイスクリーム好きを「アイスマニア」と定義し、アイス好きの仲間とおいしいアイスを食べて、楽しさを共有することが目的。合言葉は「Have a ICEday.」。

5. 日本ツインテール協会

出典 http://www.twintail-japan.com

デザイナー・写真家の古谷完氏が会長を務める、日本ツインテール協会。ツインテールという魅力的なヘアスタイルを、新たなる文化として全霊をもって広めていくことを宣言している。ツインテール美女スナップや、人気ヘアサロンとのコラボによるヘアアレンジの紹介など、多数のコンテンツが充実している。

6. 日本記念日協会

出典 http://www.kinenbi.gr.jp

企業、団体、個人などによってすでに制定されている記念日、新しく制定をした記念日についての認定と登録を行っている。記念日を認定することで、由来、活動内容などを把握し、販売促進、広報活動を支援している。1年は365日だが、2400種類以上もの記念日が存在するという。

日本ふんどし協会は2月14日をふんどしの日、日本ツインテール協会は2月2日をツインテールの日として登録。日本記念日協会により認定されている。

7. 日本モダンガール協會

出典 http://mogakyokai.com

淺井カヨさんが代表を務めており、日本の大正末期から昭和初期のモダンガール(モガ)についての調査、研究、實踐を目的とした會とのこと。

モダンガールについて研究した内容については特に記載されておらず、淺井カヨさんいわく、『時折「モガになりたいのですがどうすればよいでしょう」と質問が来るのですが、私が知っていることを全部伝えてしまうとその方が一番損をしてしまいます。モダンガールに興味を持ってもらい、調べたり知りたくなる入口になれば』とのこと。

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス