これからの季節、虫さされが気になりますよね。痒みも気になりますが、露出の多いファッションも増えるため、虫刺されの跡も気になります。そこで今回は、虫刺され跡をきれいに消す方法紹介します。

虫さされの跡、気になります

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この虫刺され、夏が過ぎ去ってもあとが消えずに残ったままになる場合があります。冬になっても「夏に刺された跡が消えない…」なんてことにならないように、いまからきれいに消す方法を覚えておきましょう。

市販薬を使う

小林製薬の「アットノン」という市販薬が販売されています。本来は火傷や切り傷などの傷跡を消す専用薬なのですが、虫刺され跡にも効くと評判です。

これは「ヘパリン類似物質」という成分が含まれており、高い保湿力と血行をよくする働きがあるためです。そのため、肌の再生を促してくれるので、虫刺され跡などの色素沈着の改善効果があるのです。

美白ケア

跡が残ってしまうのは、肌が色素沈着をしてしまっている状態です。美白化粧水で沈着してしまった色素を元通りに戻していくことも効果があります。美白効果のあるとされているプラセンタやビタミンC誘導体などが配合された化粧品を使いましょう。

脚やお尻は顔よりも皮膚が厚いので顔よりも気長に対策を続けるのがポイント。

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日焼けを避ける

陽にあたるとメラニンが生成され、傷跡など濃い部分は更に陽に焼けやすく より濃い傷跡になってしまいます。紫外線の強くなるこれからの時期は薄手のものを羽織るなどして、幹部を露出しないで出来るだけ陽に当てないように心がけましょう。

ビタミンC

ビタミンCは色素沈着のターンオーバーを促す働きがあるといわれています。これが元の肌の色を取り戻すことにつながります。

ビタミンCを多く含み、美白にはたらきかけてくれる食品としては、アセロラ ・パセリ ・緑茶 ・グァバ ・ピーマン ・レモンなどの柑橘系果物 ・トマト ・ブロッコリー などが代表的。

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急いで隠したい場合は…

大事なデートの約束や友人の結婚式など「こんなときに虫刺されなんて勘弁して!」と言いたくなるときもありますよね。ゆっくり治す時間がないのなら、ここはひとつメイクでごまかしてしまいましょう。

こんなとき便利なのが、シミやソバカス、くまを隠すためのコンシーラー。肌の色よりも一段暗めの色を選び、虫刺されの痕と周りに塗って指でトントンとたたき込みましょう。また、近頃は脚専用のファンデーションも売られています。

肌トラブルをカバーしてキレイに見せてくれるので、1本持っていると重宝しますよ。

出典 http://magazine.gow.asia

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