これまでにペットを飼ったことがある人--75%。そのうち60%以上の人が犬を飼ったことがあるそうです。

【スイスでの言い伝え】

3歳までは幼犬

6歳までは良犬

9歳までは老犬

10歳からは神様の贈り物

スイスでは大型犬のことでこんな言葉があるそうです。

愛犬家にとって、愛犬はわが子と同じ。名前を呼べば飛んでくる、遊んで遊んでと飛びついて日々の疲れを癒してくれる。そんな愛犬との楽しい時間、この時間が止まってしまった時 私たちはどうなってしまうのでしょうか?

【ペットロス症候群】

ペットロスは文字通り「ペットを失う事」である。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然に訪れるペットの「死」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。

引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。

出典 http://ja.wikipedia.org

【ペットを失った時の精神的、身体的症状の具体例】

【身体的症状】

・不眠

・摂食障害

・ひきこもり

・体重の減少、増加

【精神的症状】

・うつ状態

・自傷行為、自殺祈念

・幻覚、幻聴症状が起こる

すべての人が同じ症状とは限りません。症状の強い人、すんなりと現状を受け入れられる人、それぞれです。ですが、症状の強い人は長期間に渡って その症状に苦しみ続けなくてはなりません。

わが家の愛犬は カニンヘンダックスフンド12歳。小型犬ではありますが、神様から頂いている時間を大事に大切に過ごしています。家族と、いつか来るであろう愛犬との別れの話題も時々出ています。

それは、その後の自分たちの生活がきっと今までとは違うものになるであろうと言うことがわかっているから。「その時」に、自分たちが精神的、身体的疾患に陥らないように少しでも前向きに過ごせるようにと。

とは言え「その時」が実際に来たら、やっぱりそんなに冷静ではいられないはず。其れほどまでに愛しくて愛すべき存在なのです。

【ペットロスを経験した芸能人の方たち】

CASE1:釈由美子さん

愛犬を亡くした悲しみをブログにつづった女優の釈由美子が、ファンから寄せられた励ましの声に感謝の言葉をつづっている。 20日付のブログで、愛犬の「さくら」が亡くなったことを報告し、その突然の別れに対する悲しみをつづっていた釈。

22日に更新したブログでも、「深いため息とともに また、眠れない朝を迎えました。あの日の朝。声をかけても、目を覚ましてくれない冷たいさくらの感触がまだ掌に残っているから、夜が明けるのが怖いです」と、まだ深い悲しみの中にあることを明かした。 

昼の間は仕事に没頭することで、悲しみを一時的に忘れて過ごすことができているが、帰宅後は「また、さくらの遺骨を抱きかかえ、お線香をあげながら、嗚咽をあげて泣きました」と、ひとりで悲しみに暮れているという。

出典 http://news.livedoor.com

CASE2:IMALUさん

一昨年末に飼っていたコーギー(ウェルシュ・コーギー、雌)が亡くなったことを明かし、「初めてペットロスを経験しました。彼女のことを思ってシングル『4751日もういないキミへ』(今年3月に発売)を作りました。ペットロスで苦しむ方の背中をそっと押せたら」と話した。

亡くなったコーギーは、IMALUが8歳の時に「ボス」と呼ぶ父・明石家さんまからプレゼントされたメスの「ルル」ちゃん。子供のころから犬が大好きだったIMALUだったが、祖母と母の大竹しのぶが犬をこわがるため、飼うことはできずにいた。

しかし、ある日「そんなに好きなんだったら、飼ってもいいよ」とOKが出て、それを聞きつけたさんまがサプライズでプレゼントしてくれたのだと、のちに明かしている。

出典 http://www.daily.co.jp

CASE3:篠田麻里子さん

篠田は同日、自身のTwitterでトイプードルの「ぱちゃ」の死を報告。「愛しのぱちゃ 甘えん坊で誰にでも愛されるぱちゃ ずっと体調良くなく、最後のぱちゃは苦しそうに何度も立ち上がり顔をあげて尻尾を振り笑顔でいつもの甘笑顔、私に背中を向けて歩き出すといきなり深い眠りについた」と突然の別れを振り返り、

「ぱちゃを応援してくれた皆さんに感謝いたします。 ありがとうございました」とつづった。

出典 http://www.excite.co.jp

【楽しい時間が長いほど…】

ペットとの別れに実感が持てず、無力感に襲われるもの。人それぞれに違った症状の「ペットロス」現在ではカウンセリングを受けるのも効果的な治療法だと言われています。

いつか、必ず来るであろう「その時」の為にも ペットとの時間を大切に、一分一秒でも長く過ごせるようペットの体調管理もしっかりケアしたいものです。

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