記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

こんばんは。片付け心理の専門家・伊藤勇司です。

片付けというテーマで仕事をしていると発達障害の人々と接する機会は多いものです。

その理由は、自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害と言われている人々が片付けが苦手なケースが多いから。

そして何を隠そう私自身も発達障害のようです。

その事実を、ネットの簡易診断で気づいたのを昨日のことのように思い出します。

今の仕事を始めてもうすぐ7年が経ちますが、最初の1年目の時に片付けの相談を受けながら自閉症やアスペルガー症候群だと言われる人も多かったので

ちょうどネットの発達障害の簡易診断というのを見つけて自分でも行ってみたんですね。

すると…

「あなたは、100%発達障害の可能性があります」

という結果がでました。

もう、100%やったら可能性というより確定ですやん…笑

と、内心思っていたのですが

それを知ったことで一つ大きな変化が起きました。

その変化とは

【発達障害がいかに素晴しいのか】

を、調べるようになったんですね。

基本的にどんなことでも

「それがいかに素晴しいことなのか」

という基準でしか考えない人間なので

今回も例にもれずにその素晴しさについて調べていくと…

ほんと、自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害の人達って抜群に素晴しいんです。

まずは、自閉症や自閉症やアスペルガー症候群の有名人を調べていくと、これがもうそうそうたるメンバーばかり。

私は青春時代にバスケットに夢中だったのですが最もリスペクトしていたバスケットボールの神様のマイケル・ジョーダンも発達障害という情報をキャッチしました。

さらに色々と調べていくと…

・NBAバスケット選手 マイケル・ジョーダン
・NBAバスケット選手 マジック・ジョンソン
・相対性理論 アルベルト・アインシュタイン
・発明王 トーマス・アルバ・エジソン
・発明家 ベンジャミン・フランクリン
・飛行機発明 ライト兄弟
・電話機発明 グラハム・ベル
・芸術家 レオナルド・ダ・ヴィンチ
・画家 フィンセント・ファン・ゴッホ
・画家 ピカソ
・画家 山下清
・学者 ガリレオ・ガリレイ
・作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・作曲家 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
・三英傑の一人 戦国大名・織田信長
・幕末の英雄 坂本龍馬
・アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ
・マイクロソフト創業者 ビル・ゲイツ
・アップル創業者 スティーブ・ジョブス
・名映画監督 スティーブン・スピルバーグ
・ディズニー創始者 ウォルト・ディズニー
・ハリウッドスター トム・クルーズ
・ハリウッドスター ジム・キャリー
・ハリウッドスター ジャック・ニコルソン
・ハリウッドスター シルベスター・スタローン
・ハリウッドスター ロビン・ウィリアムス
・水泳8冠選手 マイケル・フェルプス
・世界的歌手 スーザン・ボイル
・ミスタージャイアンツ 長島茂雄
・メジャーリーガー イチロー選手
・徹子の部屋 黒柳徹子
・シンガーソングライター GACKT
・SMAP 草なぎ剛
・TOKIO 山口達也
・画家・お笑いタレント ジミー大西
・漫画キャラ のだめ
・空間心理カウンセラー 伊藤勇司

etc

などなど

そうそうたるメンバーが名を連ねています。

何気に自分の名前を入れこんでいるのは単にセルフイメージを高めるための遊びなのでスルーして頂ければと思いますが

発達障害だと言われている人の多くは類希なる才能があったり、人を魅了する力を持っているのです。

発達障害を

「障害」

と、捉えて直そうとするのか。

それとも

「才能」

と、捉えて活かそうをするのか。

その意識の違いによってその人から引き出されるものはまるで変わります。

障害だと捉えて一般的な人と同じようになることを意識すると加速的に自分の殻に閉じこもる作用が働き自分が活きなくなります。

発達障害の人は以外と表面上は人に合わせることができる力があるのですが

それをすると加速的に自分がダメになるのですね。


発達障害の人で片付けが苦手だと感じている人の多くはこのパターンになっている傾向が高いものです。

でも、これを才能だと捉えて活かす方向に意識が向くと…驚くべき力で能力が発揮されていくようになります。

にもかかわらず世間的には

【障害】

というイメージが先行して

「直さなければいけないもの」

と、認識してしまう事の方が多いからこそ

本来の活かすべき資質を封印する方向に意識が向き自分を閉ざす結果になってしまうもの。

それもあって発達障害の人は他人とのコミュニケーションが苦手な傾向があるからこそ他人とのコミュニケーションを円滑にしていくための術を学ぼうともする。

でも、実はそれが逆効果になりやすい。

まず最初にやるべきことは他人と仲良くする術を身につけることではなく

【自分と仲良くなる術を確立する】

ほうが、結果的に他人とより良い関係性を築きやすくなるものです。

これはつまり

他人と仲良くすることを意識すると自分が薄まっていき

自分と仲良くすることを意識すると自分が確立されていくということ。

他人との明らかな違いを自分でしっかりと認識するようになれば、他人と比較することがなくなり、自分の個性を磨くことしか考えなくなっていきます。

そうやって他人と同じようになることを手放し、自分と他人の違いを明確にする事に注力していくと閉ざされていた能力が発動していくのです。

近年こうした発達障害の人がどんどん増えていっていることは悪いことではなく必然的なことだと個人的には感じています。

そういった人々の能力がこれからの世の中にとって必要だからこそ増えている。

発達障害の人は

【創造する能力がある人】

です。

それも

【喜びの創造をする能力がある人】

先日の口永良部島噴火のことや地震などの自然災害がここ数年で多発していて

【破壊】

が、起こっていますが

破壊の後には必ず

【創造】

が、セットで起こるもの。

これまでは恐れのエネルギーで創造が進んでいた時代から喜びのエネルギーでの新たな創造を行う時期がもう目の前にやってきているのかもしれません。

その新たな創造に必要不可欠な存在がこうした発達障害と呼ばれているような人々。

と、勝手に考察をしながらこうした人達が持つ本来の素晴しい資質がどんどん目覚めていけば楽しいなと切に思う今日この頃です。

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