「別格 京都宇治抹茶」が発売

希少性のある品質の高い素材を贅沢に使い、手間ひまかけた製法を採用した高価値・高価格ブランド「キリン 別格」。今までも「希少珈琲」や「生姜炭酸」など別格な商品を生み出してきましたが、本日6月16日に新商品「別格 京都宇治抹茶」が発売。

一体今度はどんな味なのか、市販されている他のお茶と飲み比べしてみました。

他のお茶と見た目を比較!

まずはコンビニで買った他のお茶と、分かりやすいようにラベルを外して見た目を比較。左端のひとつだけ明らかに色が違うのが「別格 京都宇治抹茶」。次いで左からロングセラー商品の濃い味版であるA茶、急須で入れたようなお茶であることを意識したB茶、抹茶を含む数十種類の茶葉を使用したC茶です。

並べてみると、こんなに差があるんですね…。

しばらく放置すると…

なんか…底に黒いものが溜まっている…。

凄まじい量の沈殿物。こんなに溜まっているお茶は見たことありません!

いざ、試飲!

この沈殿物を解消するため、「別格 京都宇治抹茶」はふって飲みます。

匂いをかいでみると…。

あら。なんともあまい抹茶の香り昔、旅行中の京都で行った抹茶専門店を思い出すような…。緑茶なのに、すごく抹茶抹茶しています。

ゴクッ。


う〜ん…なんていうか普通においしい!沈殿物も多いし、ざらざらしてるのかと思いきや、意外にまろやか!そして、お茶の香りとあまみがしっかりあって、味が濃いのに飲みやすい。後味がびっくりするほど抹茶で、ペットボトルのお茶なのに贅沢な味が…すごい!

「別格 京都宇治抹茶」の秘密は?

沈殿していたのは、京都宇治抹茶

出典 http://www.gettyimages.co.jp

底に溜まっていた沈殿物は、京都宇治抹茶。「別格 京都宇治抹茶」には、約1週間陽の光をあてずに新芽を育てるという「かぶせ茶」を中心に厳選した茶葉から抽出したお茶に、丁寧に石臼で挽かれた口当たりなめらかな「京都宇治抹茶」がたっぷり入っているのです。

抹茶にはテアニンやカテキン、食物繊維など健康成分がたっぷり含まれており、抹茶のあまみが存分に生きた「別格 京都宇治抹茶」は、味と栄養面において、まさに別格な緑茶となっています。

だてにゴールドのパッケージをしてるわけじゃないんです…!

少し贅沢な気分になれるこの味わいは、普段頑張る自分へのご褒美にぴったり!みなさんもぜひ「別格」な味わいを試してみてくださいね。

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