悪天候?ただの雨よ。なんてことないわ

出典 http://www.huffingtonpost.com

結婚式に写真撮影。一生に一度の日であり大切な記念日なこの日は、可能なかぎり天気のいい日を選ぶもので、予報がそうでなくても良いお天気であってほしいもの。しかし中には、雨も雷も気にせずお祝いを続けた強者カップルもいるようです。



彼らの名前は新婦のStephaniePepinと新郎のMax Santiago。ニューヨーク・ブルックリンに住む2人はこの日(5月31日)、記念すべき結婚式と、それに伴って街を歩いたり写真撮影をするウェディングパレードを行う予定でした。

しかしなんとこの日はあいにくの大雨で、撮影を担当したウェディングカメラマンいわく「空は真っ黒で、雲がバケツをひっくり返したような雨を降らせていた」のだとか。

それでも2人は、当初ウィリアムスバーグの橋の上で行うはずだった撮影が困難だと知ると急きょ近くの高層ビルのテラスに変更するなど迅速に対処。これには同じカメラマンも「私がこれまでみたなかで誰よりも悪天候に対処しているカップルだ」と話しています。


このことに花嫁であるステファニーは「なんでみんな雷や雨を怖がるのかわからないわ。私は雷も好きだし、ただの雨じゃないの。」と笑顔で一蹴。素晴らしいポジティブシンキングの持ち主だったのです。

普通なら、人生に一度のハレの舞台が自分の思惑と違えば文句をいったり、「こんなはずじゃなかった」と不満にしがち。彼らが違ったのは、そうならなくても、思い通りにならなくても別の方法を考えること、人の力ではどうにもならない天候に不満を漏らすことなく、雨や雷に自分たちの結婚が邪魔されることなんてない、ということを証明したという点でしょう。

心強いカップルの2人、いつまでもお幸せに…♡

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