目的地まで自動運転、そして自動車庫入れ、センサーで自動ブレーキ。これ本当に車なの??

皆さんはアメリカ車”TESLA(テスラ)”をご存知でしょうか?なんとこの車、米国土交通省による安全実験でアメリカで最高5つ星の安全性評価を獲得。

自動運転機能搭載の上に、最速3.4秒で時速100 kmまで加速するというまるで映画の中に出てくる近未来カーなのです。

解りやすい”自動運転”のイメージ

運転は車内に搭載された17インチの大きなスクリーンのタッチパネルでもOK!

出典 http://www.teslamotors.com

自動運転を有効にすると、周囲の車の流れに合わせてスピードを調整しながら、道路をカーブに沿って自動的に走ります。車線変更方向指示器をタップすると自動的に車線変更を行います。

周囲の状況を認識し、ドライバーが他の車が走行中のレーンに移動しそうな場合や、停車中の車にスピードを落とさずに近づいている場合、警告します。緊急時には自動的に、安全に完全停止します。

本当に安全なの?

TESLAは最も安全な車となるようゼロからデザインされました。そしてその安全性は、米国道路交通安全局(NHTSA)による衝突テストのすべてのカテゴリーで5つ星評価を獲得したことで証明されています。

車のアルミ製の乗員スペースの下、独自のサブフレームに格納された電気ドライブトレインが安全性の高さに大いに貢献しています。この独特な配置により車の重心が下がることでハンドリング性が向上し、横転リスクが下がります。

また、ボンネット下には重たいエンジンブロックの代わりに、衝撃を吸収するボロン鋼レールが組み込まれています。側面には鉄製レールで補強されたアルミ製ピラーが組み込まれています。

これにより衝突物の侵入を防いで乗員とバッテリーパックを守るだけでなく、ルーフの剛性も向上します。事故発生時には、8つのエアバッグが前後の座席の乗員を保護し、バッテリーシステムが主電源との接続を自動的に遮断します。

最悪の事態に陥った場合、Model Sよりも安全な車はありません。

安全性はアメリカでTOPレベルな事が確認されているTESLA,ではそのスペックを見てみましょう

エクステリアの美しさもさることながら、インテリアの高性能も驚き!

TESLAのインテリア

すべての表面、シーム、スティッチは、触り心地、見かけ、そして環境への負荷のバランスを考えて作られています。

ドアハンドルは手磨きの亜鉛で作られ、レザートリムには高級ナパレザーを使い、デコール用木材の加工は最小限に抑えて自然の風合いを残します。

長距離輸送による環境への負荷を低減するため、材料は可能な限りテスラのカリフォルニア工場近くから集められます。

タッチスクリーン

Model Sの17インチ タッチスクリーンでは、車のほとんどの機能をコントロールします。ガラス製パノラミックルーフの開閉や、オートエアコン設定のカスタマイズ、ラジオの選局など、すべて指先ひとつで操作できます。

タッチスクリーン、デジタル計器クラスター、ステアリングホイール コントロールに、メディア、マップ、コミュニケーション、キャビンコントロール、および車輌データがスムーズに統合されています。

出っ張りのないドアハンドル

Model Sのドアハンドルは芸術作品です。ドライバーがキーを持って近づくと、自動的にせり出します。使用後は車のボディ内に収まり、空気の流れを妨げません。(以上:TESLA JAPANより抜粋)

1回の充電で約500㎞の走行が可能。スピードもなんと時速250㎞まで出せるTESLA

出典 http://www.teslamotors.com

美しい写真ギャラリーもご覧ください

最後にやっぱり気になるのが金額。ウン千万円しそうなこの近未来カーのお値段は?

自動で目的地までの運転も、車庫入れもしてくれちゃうこのTESLA。金額はなんと、700万円台から。高いとみるか安いとみるかはあなた次第かも?

無料の試乗会もあり!TESLAのホームページを要チェック!

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