信じられないくらい汚いリアウィンドウですが、よく見ると葛飾北斎の浮世絵『富嶽三十六景』が描かれているという…なんとも前衛的なこの作品!

これはアメリカ・テキサス州在住のアーティスト“Scott Wade”さんが描いた作品でして、目も当てられないほどの汚い車をキャンバスに、独自のセンスで描く作品達は、いまやアートとして完全に確立しており、イベントまで開かれるほどの人気っぷりなんです。

名画だけにこだわらず、有名人から、個人の誕生日祝いまで…そつなくこなす“Scott”さんの作品の数々。では、汚れた車がアート作品へと昇華する『Dirty Car Art』。一挙にご覧下さい!

ここ数年、汚れた車を見つける事がとても難しいそうで、あえて、車を汚し、絵を描くというScottさん。そうなると『汚れた車をキャンバスに…』というのが微妙になってくるのですが、街中で汚れた車を見つければ『絵を描かせてくれ!』と今でも熱心に交渉しているようなので、その点は大目に見てあげる事にしましょう。

雨が降れば儚く消えてしまう『Dirty Car Art』。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味がある方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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