1999年に約140万枚を売上げたデビュー曲『Love, Day After Tomorrow』で鮮烈なデビューを果たした倉木麻衣さん。

それから15年を経て、昨年12月にデビュー15周年&単独ライブ300回のプレミアムライブを日本武道館で行いました。

このプレミアムライブで倉木さんは3時間半で36曲を熱唱。倉木さんの15年間を振り返る集大成のような、文字通りプレミアムなライブで、1万人のファンを魅了しました。

この日のライブは、「Secret of my heart」や「Feel fine!」、「TRY AGAIN 」など息もつかせぬ往年のヒットナンバーの連続となった第一部と、

フルオーケストラや総勢約200名のコーラスによる華麗な演奏に合わせて、「恋に恋して」や「chance for you」などのスローナンバーで会場を酔わせた第二部で構成され、それぞれ異なる倉木さんの魅力が詰まったライブとなっていました。

出典 YouTube

プレミアムライブの模様はこちらから。

そして先日、5月27日にこのプレミアムライブの模様を収録したDVD「15th Anniversary MaiKuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” ~Premium~ 」が発売され、6月8日付けのオリコンランキング、週間総合ミュージック映像DVD+BDランキングで1位を獲得しました。

出典 http://www.mai-kuraki.com

こちらの完全限定生産BOX盤は、特典映像が収録されたdiscや160ページに及ぶ豪華写真集、更には武道館LIVEの思い出の品が入った2個組カプセルチャームなどの豪華特典が特製BOXに収納された、プレミアムパッケージとなっています。

そんな倉木さんですが、16周年目に突入した今年も、CM出演や新曲「Serendipity」の配信、更には社会活動にも積極的に参加するなど精力的に活動を続けています。

そして先日、2015年初のライブとなる、シンフォニックライブ第3弾「Mai Kuraki Symphonic Live -Opus3-」の開催が決定しました。

彼女と言えば、自身最大のヒットとなった「Love, Day After Tomorrow」を始め、「always」や「Stand Up」などアップナンバーのイメージが強いかと思います。

しかし、2012年にスタートしたこのライブスタイルは、倉木さんにとって新たな世界観を広げると同時に、今では倉木さんの代名詞といっても過言ではありません。

世界的に活躍中の藤原いくろう氏を指揮者に、そして東京フィルハーモニー交響楽団を迎えたこちらのライブでは、往年のヒットナンバーをバラード調に歌いあげ、そのステージはさながらクラシックコンサートのよう。

倉木さんの美しく繊細な歌声とフルオーケストラがコラボレーションした荘厳なステージは観るものすべてを魅了してやみません。

3回目となる今回も藤原いくろう氏、東京フィルハーモニー交響楽団と再タッグを組むことが既に決まっており、どんなステージになるのか期待が高まります。

16周年目を迎えた倉木麻衣さん。愛するファンのために進化を続ける彼女から今年も目が離せそうにありません。

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