記事提供:しらべぇ

Gカップライター太田山です。

女性のバストは、大きくても小さくても悩みがつきないもの。オンナ同士お酒を飲みながら、胸について討論になったりもします。

そこで、全国20~60代の女性598名を対象に、「自分の胸に自信があるか?」について調査してみました。

結果、大きさは関係なく86%の女性が自分の胸に自信が無いと回答。

なぜ自信がないのでしょうか?A~Eカップサイズの女性にバストの悩みを取材してみました。

【A~Bカップ】谷間に憧れる

「もう自虐ネタで使いまくっているけど、とにかく貧乳とバカにされる」(20代)

「胸元が開いている服を着て下を向くと…谷間どころかおへそが見えてしまう」(20代)

パット無しでは生きていけない」(30代)

「カップ付きキャミソールのカップすら余っちゃうのがとても悲しい」(30代)

「スーパー銭湯に行ったら、小学生らしき女の子にも負けていて、どこで成長が止まったのか思い返して悲しくなった」(30代)

出典しらべぇ

【C~Dカップ】垂れ具合が気になる

「左右の大きさが違う」(20代)

「理想的にはもっと大きくなりたい!Cじゃ足りない」(20代)

「胸の位置が低い」(30代)

「授乳後、ひどく垂れてガッカリおっぱいに…」(40代)

「ブラジャーを付けていればごまかせるけど、下垂と乳首の色がひどくて見せられない」(40代)

出典しらべぇ

【Eカップ以上】重力との戦い!

「サイズが大きいのは悪くないけど、乳輪までは見せられない。色と形が良くない…」(20代)

「天然なので、アニメのようなあんなまん丸い形を想像されると困る」(30代)

「重力には逆らえない。年々ストラップを長く直していることが悲しい」(40代)

「昔はもっとパーンと張っていたのに…。今はブラジャーに肉を詰め込んでると言っても過言じゃない(笑)」(50代)

出典しらべぇ

■ガクンと「自信」が低くなるのは40代?

最後に年代別の「自信度」を見てみましょう。

20代は理想通りにならない自らに自信がなく、40代になって若かりし頃のスタイルを思い返してまた自信がなくなる、という傾向が見えます。

大きくても小さくてもジャストサイズでも、なかなか悩みの尽きないバスト問題。

ヒンヌー教徒(小ぶり好き)、おっぱい星人(巨乳好き)、どちらの男性も好きになった人のサイズを受け入れる、むしろ愛おしくなるとおっしゃいます。

女性の胸は命を育むとても尊いものですから、悩まずもっと自信をもっていきたいですね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月13日~2015年5月14日
対象:全国20代~60代女性598名

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス