記事提供:カラパイア

5月上旬、任天堂と「ユニバーサルスタジオ」を運営する、ユニバーサルパーク&リゾート(Universal Parks & Resorts)が業務提携し、任天堂のゲームの世界観を表現したテーマパークに展開すると発表したことは記憶に新しい。

今のところ、どんなアトラクションが作られるかの情報はほとんどないが、海外サイトにて、あったらうれしい、ぜひとも体験したい9つの任天堂的新しいアトラクションが紹介されていたので見ていくことにしよう。

1. マリオカート・レインボーロード・コースター

マリオカートの難関コースを再現したレインボーロード・コースターだが、ゲームほどスリリングな体験は無理だろう。それというのも、ライドがコースから落ちるところまでは再現されないからだ…恐らくは。

2. ドッスン・ドロップ

どのようなアトラクションかはご想像の通りだ。マリオに登場する敵のドッスンに乗り込むと、超々高空へと連れ去られ、眼下に小さく広がるヨッシーアイランドがチラリと見えた瞬間、地上へ向けて絶叫とともに急降下だ。

3. スーパードンキーコングのトロッコ・マッドネス

スーパードンキーコングに登場する悪名高いあのステージをトロッコで疾走するアトラクション。ゲーム自体がジェットコースター的なステージなので、再現はそれほど難しくないはずだ。

ゲームとの違いは、途切れたレールを飛び越えるような無茶はしないですむことだろう。

4. ポケモンサファリ・アイランド

ポケットモンスター・シリーズをただのライドにするには惜しすぎる。ここでは完璧なポケモン体験を味あわせてもらいたい。

ポケモンサファリ・アイランドでは、ポケモンジムで繰り広げられるインタラクティブな3Dバトルで手に汗握れるほか、ラプラスのウォーターライドやポケモンスナップも楽しめる。

さらに、ポケモンセンターでは、モンスターボールやバイバニラ・アイスクリームをお土産に買うことができる。まさに完璧なポケモンワールドが広がっているんだ。

5. メトロイド・3Dシューティング

サムス・アランの宇宙船のミニチュアに乗って、惑星ゼーベスからの侵略者メトロイドを殲滅せよ。搭乗者は3Dグラスとアームキャノンを着用し、サムスを援護しながらクレテリア、ブリンスタ、ノルフェアに分けられたゼーベス内部を探索する。

6. とたけけのミュージックライド

賑やかでスリル満点の任天堂ワールドに少し疲れたら、どうぶつの森で癒しのボートライドを楽しもう。犬のストリートミュージシャン、とたけけがギターを奏でながら甘い声でセレナーデを歌ってくれる。虫の鳴き声や泳ぎ回る魚の姿にも注目だ。

ディズニーワールドにあるイッツ・ア・スモールワールドの森のどうぶつ版だと言えば分かるだろうか?

7. キノコ王国のキノピオ・マニア

テーマパークのキノコ王国セクションには、子供向けのライドが目白押しだ。回転するキノピオ・カップやヨッシーゴーラウンド、そしてちょっと背伸びをしてみたい子にはお化け屋敷のテレサハウスがお勧めだ。

8. ブルーファルコン

吹き付ける風圧で顔の形が変わるほどのスピードを味わえる。疾走感が気持ちいいF-ZEROから参戦するのは、ゲームの主人公キャプテン・ファルコンだ。

この超高速ライドの最後に待ち構える音速の急降下では、「ファルコンパンチ」と叫びたくなるはずだ。シートベルトの着用を忘れずに!

9. ゼルダ・ダンジョン・チャレンジ

任天堂テーマパークは、ゼルダの伝説のダンジョンがなければ始まらない。だが、普通のゼルダのダンジョンでは安全性に問題がありすぎる。溶岩の上をフックショットで渡ることがどれほど危険かお分かりだろうか?

それならば風のタクトに登場した神の塔のような、パズルをメインとしたダンジョンに挑戦しよう。挑戦者を案内するのは、喋る船の赤獅子の王と妖精ナビィだ。「Hey,Listen」と声をかけられたら、そこで上陸してパズルを解こう。

このエリアにはインタラクティブな3Dで描かれるキースやオクタロックが登場するため、デジタルパチンコで戦うことになる。

ディズニーランドのカリブの海賊的なアトラクションを想像してもらいたいが、実際にこのアトラクションで味わえる体験は全く新しいものだ。ここにはあなたのインナーチャイルドが求めるものが全てある。

ポケモン好きなパルモとしては、是非4のポケモンサファリ・アイランドを実現してほしいものだ。不思議なダンジョンめいたものでも全然あり。

出典:buzzfeed

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