私たちに名前があるように、商品にも名前がありますよね。テレビCMなどでネーミングを連呼されると耳に残り、購入の決め手になることもあります。

その大事なネーミングを変えたことにより大成功した商品を、前名と共に紹介します!

WEST

出典 http://www.suntory.co.jp

あのBOSSは、WESTという名前から変更しブレイクしたそうです。

豆ダッシュ

チョロチョロ走るキュートなクルマ」というコンセプトから「チョロQ」(「Q」は「キュート」の語感に似ていることから命名)とブランド名が変更され、正式に玩具市場に投入されました。

その後20年以上経った今でもタカラトミーがシリーズで販売し、子供たちを魅了し続けているロングセラーの玩具となっています。

出典 http://japanbrand.jp

豆ダッシュではここまでロングセラーなおもちゃであり続けられなかったかもしれませんね…

缶煎茶

“煎茶(せんちゃ)”というネーミングは、“急須から淹れたお茶に近い味わいを楽しめる”という品質に対するこだわりからきたものでした。しかしここに、伊藤園と若い消費者の間に、日本茶に対する意識の大きな違いがある事が明らかになったのでした。

しかし伊藤園は更に考えました。単に「緑茶」だけでは、消費者のみなさんへのアピールが足りない。どんな名前が適当なんだろうか?そこで行った追加調査で、「日本人は緑茶に家庭的なぬくもりと、すぐそこにある日常性を感じている」ことがわかりました。

この調査を受けて、“お~いお茶”というネーミングが採用されるのです

出典 http://o-iocha.cocolog-nifty.com

消費者の視点になって考え直した良い結果なんですね!

モイスチャーティッシュ

出典 https://hana-celeb.com

高機能なのにインパクトに欠け、なかなか売れなかったのだそう。でも、パッケージとネーミングを変えた途端、バカ売れしたのだとか!

ゴールデンパティ

出典 http://tabemono.kyokasho.biz

ネーミングを変えた際、値段を上げたにもかかわらず、売り上げがのびたのだそう。

名前って大事ですね!

いかがですか?上記に挙げた商品は、どれも知名度が高く、ロングヒットしているものですよね!それだけ名前に力があるということがよく分かりました。何か商品を買う時、商品名を見て、どのように付けられたのか考えてみながら選ぶのも楽しいかもしれませんよ!

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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