2PMでは一番年上のメンバーのJun.K

韓国の野獣アイドルグループ・2PM。この写真で右から3番目がJun.K(ジュンケイ)です。

年齢が近い6人組ですが、実は一番歳上なのがJun.K。

しかし…ライブのMCなどでは一番かわいらしい面を見せたり、マンネ(末っ子)のチャンソン(写真では左から2番目)にツッコまれたりと、あまり年長さを感じさせないところも彼の魅力のひとつです。

そんなJun.Kは2PMではジュノとともにリードボーカルを務めています。唯一無二の彼の歌声は、聴いた途端に虜になってしまう人も。

バラードからアップテンポ、HIPHOP系までどんな歌でも歌いこなすJun.Kですが、真骨頂とも言えるのはバラードでの伸びやかな歌声。ファルセットもとても美しく、心が揺さぶられます。

Jun.Kの歌声…まずはぜひこの曲を聴いてみてください

どの曲を聴いていただいても、Jun.Kの独特の歌声のすばらしさが伝わるかと思いますが、Jun.Kの思い入れがとても強い「NO LOVE」を選びました。

日本語版の公式動画があいにくなかったので韓国語版ですが、Jun.Kの歌声をまずは感じてみてください。

Jun. K「NO LOVE (Korean Ver.)」

出典 YouTube

とても壮大な曲で、はじめの方の「say〜」で音を徐々に上げていく部分は、ライブで聴くと本当に鳥肌もので感動します。

歌で何かを伝えられるとは、Jun.Kの歌ではないのかと思えるほどです。

「NO LOVE」の日本語の歌詞のリンクをつけているので、この曲を聴きながら歌詞の世界でもJun.Kの思いを感じ取ってください。

2014年には2PMで2人目となる日本ソロデビュー!

2013年に同じくリードボーカルを務めるメンバーのジュノが日本ソロデビュー。そして満を持して2014年にJun.Kも日本ソロデビューを果たしました!

初のソロミニアルバム「LOVE & HATE」は、彼の世界観がぎっしり詰め込まれています。様々なジャンルを楽しめる1枚です。

Jun. K (From 2PM)『LOVE & HATE MV Short ver.』

出典 YouTube

この「LOVE & HATE」という1曲の中でも、甘い歌声やラップ調の歌声などJun.Kの声が堪能できます。

MVもとても不思議な世界観ですが、途中でパンダを作っている場面が出てきます。これは、Jun.Kがパンダに似ていることから(タレ目なのがかわいい♡)パンダモチーフのものが多く、彼のキャラクターには「Pan.K(パンケイ)」というキュートなパンダのキャラクターもいます♡

HIPHOP系も得意で見事に声がハマっています

様々なジャンルを歌いこなせるJun.KはHIPHOP系も得意中の得意ジャンル!バラードとは真逆のジャンルでも、Jun.Kワールドはやはり魅力的です。

Jun. K (From 2PM)『TRUE SWAG Part 2 feat. SIMON MV』

出典 YouTube

初の日韓同時リリースとなった曲はJun.Kが作詞作曲!

歌声だけではなく、作詞作曲の才能も事務所社長(社長も現役歌手)に認められ、2PMとして初めてリード曲をJun.Kが手がけました。

記念すべきその曲は「ミダレテミナ」(日本語版・シングル)&「미친거 아니야?(GO CRAZY!)」(韓国語版・アルバム)で日韓同時リリースされました!

一度聴いただけで頭の中でリピートされるくらいインパクトと中毒性がある歌です!

2PM『ミダレテミナ』

出典 YouTube

2PM「미친거 아니야?(GO CRAZY!)」

出典 YouTube

どちらも同じ曲で歌詞の言語が違うだけですが、楽しい雰囲気は同じ♪

2PMのライブでは、すでに「ミダレテミナ」が盛り上がる1曲の定番となっています。

(先日ライブに行きましたが、この曲は本当にかなり盛り上がります!アリーナクラスの会場が大きなディスコのようで、とにかくめちゃめちゃ楽しかったです!メンバーもいい感じでミダレテいました♡)

ゴールデンボンバー・歌広場淳さんのTwitterより

ランキングBOX編集長のTwitterより

2/19(木)
韓国の人気グループ2PMのリードボーカル・Jun.Kが昨年リリースしたミニアルバム『LOVE&HATE』。
僕が去年一番聴いたアルバムだ。
去年5月にはこのアルバムのツアーのファイナルを幕張メッセで観た。素晴らしくて感動した。そのライヴを収録したライヴDVD&BDが、昨日18日に発売された。
Jun.Kというアーティストの才能に惚れ込んでしまった。

ランキングBOX編集長のブログより

2015年もソロライブの開催を熱望しています!

昨年開催された、Jun.Kの初のソロライブはとにかく絶賛の嵐でした。

今年開催されるかはまだ何も発表されていないので未定ですが、数々の経験を積んでさらにパワーアップしているであろう彼の世界をまた体感したいです。

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