フライドポテトって美味しいですよね。筆者も時々無性に食べたくなります。そんなところへ、フライドポテトがもっと美味しく食べられる料理があるという情報を入手しました!名前は「プーティン」。聞いたことはありますか?

「プーティン」とは?

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「プーティン」とは、フライドポテトにグレイビーソース(肉汁のソース)と粒状のチーズカードをかけたファーストフード形式の食べ物。伝統的なカナダ料理でもあるそうです。これが今、カナダはもちろんアメリカなど海外でも大人気!

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まずはアメリカから届いた美味しそうな写真から。CRARK BURGERというところの「プーティン」。リッチで香ばしいそうです!

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こちらはカルフォルニアにあるMIDGLEY'S PUBLIC HOUSEの「プーティン」。

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サンディエゴにあるUNION KITCHEN&TAPというお店の一品。アツアツで美味しそうです!

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中でも「プーティン」人気を広めているのが、NEWYORKFRYというお店。カナダ国内に多数の店舗を持つ他、中国やドバイなどにも出店しているインターナショナルなチェーン店です。

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トッピングをすると、こんなボリューム!

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ネギがかかったバージョンもありますね!

日本では食べられないの?

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中国まで進出してきているということは、もしかして日本にも上陸してくるかも…!?なんて期待を抱かされてしまいますが、今すぐにでも「プーティン」を食べられるお店が日本にもあるんです!

下北沢の「Robson Fries」で食べられる!

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日本で「プーティン」を看板メニューとして出しているのが、下北沢にある「ロブソンフライズ」というお店。注文してからポテチを揚げるというこだわりぶりで、美味しい「プーティン」を提供しているそうです。

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こちらがプレーンの「プーティン」。レギュラーサイズで420円、ラージサイズが620円です。

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どーんとローストビーフが乗ったものや…

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ゴロゴロとミートボールが乗ったものなどもあります。

チェーン店「Becker's」にもあった!

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さらに調べを進めていくと、首都圏に17店舗を構える「Becker's」にも「プーティン」があることがわかりました!

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こちらがグレイビーソースの「プーティン」。

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ミートソースの「プーティン」も。

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さらに明太ソースの「プーティン」までありました!どれも330円で食べられます。

グレイビーソースがあれば家でも作れる!

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「近くにお店がない…」という方、「自分で作る」という方法もあります!アツアツのポテトにチェダーチーズとグレイビーソースをかければOK。グレイビーソースは市販でもありますし、肉汁があればご自宅でも作れますよ!

■コンソメスープまたは、チキンブロス・・1リットル
■タマネギ(薄切り)・・大1~2こ
■白ワイン・・1.5カップ
■セロリの葉・・・適量(4~5枚)
■にんにく・・・・適量(6かけ位、みじん切り)
■バター・・・大さじ6
■小麦粉・・・1カップ (片栗粉・コーンスターチでもOK。ただし、とろみがつく位で)
■肉汁(ハンバーグの焼き汁・ローストビーフ・ローストターキー等)

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1. 元ソースを作るスライスたまねぎとみじん切りにんにくを炒め、肉汁・小麦粉以外の モノを鍋にぶっこみ、アクを取りながら煮込む。(ローリエの葉っぱがあれば1枚)

2. 元ソースを使って、グレービーソースを作る作りたい量だけ元スープを解凍して、肉汁・白ワイン0.5カップを加え煮て、塩コショウで調整。小麦粉でとろみをつけます。

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元ソースを作った段階で冷凍保存しておくと、肉汁に応じていつでもグレイビーソースが作れるそうです!これは便利ですね。

たくさんの写真とともにお送りしてきた「プーティン」企画。どの写真もトロリとしたソースとチーズが美味しそうで、ボリューミーでしたね。皆さんもお腹の空いた時に「プーティン」を召し上がってみてはいかがですか…?

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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