リンゴのむき方&切り方と言えば、皮を螺旋状にむき、芯に対して放射状に切った後、芯を『くの字』に取り除くのが一般的だと思いますが、海外で紹介されていた新しいリンゴのむき方というか…切り方が、とっても効率的で実用的!と話題になっていたので紹介したいと思います。

では早速ですが、まず、リンゴを逆さまに置いて下さい。

そして、中央に包丁を入れるのではなく…

↑のように、芯を避け、4回包丁を入れます。

この際、カットしたリンゴが広がりそうになりますが、広がらないように、手で押さえながらカットして下さい。(すぐに食べるのであれば、手で押さえる必要はありません)

これがカットした状態になりますが、形こそ2種類になるものの、無駄の無さは、従来のカット方法とほぼ同じです。

また、さきほど、広がらないように手で押さえながらカットして下さいと述べましたが、その理由は、このカット方法のもう一つの利点である

酸化による変色を防ぐため

でして、カットした後、輪ゴムを装着すれば…

約8時間でこの違い!(青の丸で囲んだリンゴは、カットしたまま放置した状態。オレンジの丸で囲んだリンゴはゴムを装着していたリンゴになります。)これほど酸化を防ぐのですから、カットした後は、必ず、ゴムを装着しておきましょう。

ちなみに、時間を計ってみると…

なんと新しい方法は10秒でカット終了!一般的なカット方法に比べて約1/5!これは利用しないわけにはいきませんよね。では、今一度、動画にて、手順等をご確認下さい!

出典 YouTube

これは便利すぎる!

遠足やピクニック等、従来だとリンゴを持っていくのには、それなりの容器が必要でしたが、この方法なら、荷物をかなり減らせますし、なんといっても、目的地で変色していないリンゴが食べられるってのは、本当に魅力的ですよね。

とっても簡単なうえ、酸化も防げるこのライフハック。興味を持った方は是非一度!お試し下さい!

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