出典 http://kicks105.com

アンプティサッカー選手ニコライ・カラブリア 生まれつき右足を持たない障害者。
2014年ワールドカップ・ブラジルで注目されました。

アンプティサッカーとは主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカーで、従来のような障害者スポーツに必要とされた専用の器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ・医療目的で使用している松葉杖クラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、

足に障害を持つ人々にとっては、最も気楽に楽しめるスポーツとして日本はもちろんのこと海外でも急速に普及・認知度が高まっているスポーツである。(日本アンプティサッカー協会公式サイトより一部抜粋)

出典 http://soccernow.jp

”I choose to focus on who I am, not what I have.”

僕は(右足を)持っていない自分に焦点を当てることを選んだ。

出典 http://www.archipelagofiles.com

I think that attitude isn’t specific to having a disability

障害は特別な立場ではないと僕は考える。

It can apply to everything.

なんでも適用することができるんだ。

出典 http://www.mensfitness.com

“I look at disabilities as ‘differences in ability’

僕は障害者を「能力の違う人」として見ます。

出典 http://www.coca-colacompany.com

“People usually think I was trying to make a statement by playing soccer with able-bodied people and not giving up, but really…” he says, "I just love playing soccer.”

人々は僕のことを”サッカーを頑健な体としてプレイしていることで自分のステートメントを築いている”と考えているが、僕はただサッカーが好きなだけなんだ。

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理解ある家族がいたからこそたどり着けた今の自分がある

Calabria says that ever since he started playing soccer at age 5, he's been dreaming of playing in the World Cup—as an able-bodied player, of course. He says he was naive then. But it's not really naiveté that's fueled Calabria. 

“My parents always instilled in an attitude of, ‘Hey, tough luck, man. You were born with one leg. Now make the best of it.'”

出典 http://www.mensfitness.com

カラブリア:「5歳のころからサッカーをするようになった以来、頑健な体のプレーヤーとしてワールドカップの選手になりたいと夢みるようになったんだ。もちろんね」
「僕はウブだったんだ」しかしそれはカラブリアを活気づけた朴訥ではありませんでした。

「僕の両親は常に僕の態度を見ていたよ。(いつもからかっていたよ)”ヘイ!気の毒な人、君は一本足で生まれてきたんだね。それを最大限まで生かしなさい”ってね」

Calabria’s mother, Jeanine, says that from the start, the family made sure to focus on what he did have rather than what he didn’t. 

Growing up, after having been “judged for having one leg,” Nico would go to his parents for sympathy. His mother would console him; his father wouldn’t. “We get it, it’s a bummer, but there’s legitimately zero you can do about it,” Carl Calabria would say. 

出典 http://www.mensfitness.com

カラブリアの母ジーニンは始めにこう言っています。家族は彼が出来たことよりむしろ出来ないことに重点を置きました。

そして彼が成長したその後、ニコライは両親の想いに沿い、一本足で生きることに決めました。母はかばいましたが、父はそうではありませんでした。”私たちは心得ました。それは辛いことですが、しかしそこにはあなたがそれについてできるゼロが合法的にあります”とカール・カラブリア(父)が言います。

出典 YouTube

2014年FIFAワールドカップ・ブラジル公式スポンサーpowerade(パワーレード)のコマーシャル。ニコライの過去から今までの人生を簡略してまとめた動画ですが、彼がどれだけスポーツが好きであるかが伝わってきます。

さまざまなスポーツを堪能する過去

出典 https://www.youtube.com

13歳の若さでキリマンジャロの山頂まで登り着きました。

一本足にもかかわらず、過去にさまざまなスポーツに挑んできた彼。レスリング・スキー・ビーチバレー・新体操・登山などをこなすスポーツ万能なイケメン。本当にうらやましいかぎりです。

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