記事提供:しらべぇ

飲み会は、みんな自分の好きなものを飲んでこそ楽しいはず。それなのに、あなたはこういう場面を目の当たりにしたことはありませんか?

「よし、みんな席に着いたか?一杯目はみんなビールで乾杯だ!

出典しらべぇ

今回は、飲み会での「ビール強要」の実態について調査しました。

■「ビール強要」の経験率は?

まずは「強要される空気」の問題から。

Q. 飲み会の1杯目で、ほんとは別のものを飲みたかったが、空気を読んでビールにしたことがある?

3人に1人以上が、「空気を読んで仕方なくビールにした経験がある」と回答しました。

続いては、より直接的なケース。

Q. 飲み会で自分の飲むものを、周りに強制されてビールにさせられたことがある?

5人に1人以上が「全員ビール!」や「お前もビールな」などと強要されたことがあるという結果になりました。

最後に、そういったものに対して、みんなどう思っているのか、尋ねてみました。

Q. 飲み会での、なんとなくビールを注文しなければならないような雰囲気が嫌だ?

年代別に見ると

と、若い年代ほど「1杯目ビール強要空気」を嫌がっていることがわかりました。

昨今、「若者のビール離れ」が指摘されていますが、アンケート調査でわかった「若い人ほど一杯目ビール強要の空気を嫌がっている」傾向と、無関係ではなさそうです。

■ビールは楽しくない?

ビールは強要される、楽しくないお酒になってしまったのでしょうか…。この状況を打破するべく立ち上がった人々がいます。

サッポロビールが主宰する「百人ビール・ラボ」は、ユーザー参加型の商品開発プロジェクトです。6月1日よりオープンするプロジェクトのミッションは、「日本一笑顔になれるビール」を創ること。

「百人ビール・ラボ社 Online」上でのディスカッションやツアーなどを通じて、半年間かけてビール開発をするこのミッション。積極的に参加した人にはうれしいボーナスも予定されているので、参加者募集中の今、ビール好きの方は要チェックです!

5月19日からは、過去の同プロジェクトから誕生した「百人のキセキ 魅惑の黄金エール」が、全国の主要なコンビニエンスストアにて数量限定で発売となっています。次はどんなビールができるのでしょうか。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月13日~2015年5月14日
対象:全国20代~60代男女計1102名

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス