記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

たまに

『私は外で活動して輝くより、温かい家庭を大切にしたいんです』って人がいますが、

『なぜ外で活動して輝いてると家庭が犠牲になると思ってるか?』

『なぜ外で活動して輝くことと温かい家庭の両立はできないと思ってるか?』

を振り返ってみると自分をより深く知れます。

勝手に分析すると、

◇あえて【外で活動する】って言葉を使ってる時点でほんとは自分もそうしたい

※外での活動に興味が無ければそんな言葉自体が出て来ない

◇【私は温かい家庭を大切にしているんだから、ほんとは外で活動したいけど我慢した方がいいのよ】と自分で自分の枠を狭めている

※やったことが無いものへの不安

※本音を言って否定される恐怖

※今がそこそこ幸せなんだからという自分の直感、感覚への抑圧パターン

などが予想しやすいところです。

あと、ちょっとお心当たりの方は自分の過去を振り返ることでどこでその思い込みが入ったか?も簡単に探れます。

・両親が外で活発に活動してるけど家庭が冷え切っていた→だから家庭優先にしないといけない。

とかね。

この場合は家庭が冷え切る事を怖れているから家庭を優先すべしという義務感や怖れからの行動です。

自分が家事育児が好きだからそうしてるのとは違いますよね。

私自身の体験としては、

家庭を作る最小単位である

【自分】をまず大切にしていったら

【自分→パートナーシップ→家庭】

と楽しさの輪が広がったし、

結果として講演活動も拡大しました。


一応言っておきますが、これは家庭を大切にするより外で活動すべきってことじゃないです。

外での活動と家庭のどっちを優先にするか?ではなくて、

あくまで

【自分を大切に。自分の直感を、感覚を大切に】

なんです。

家事をすること自体が、

育児をすること自体が、

講演活動をすること自体が

自分の楽しさならそうしたらいいだけです。


※自己犠牲感覚が無いことがポイント

私も妻の子宮委員長はるちゃんもそれぞれのやり方で自分を大切にすることを何年もやってきてその上で知り合って結婚したので、ある意味それがすごくやりやすかったんですよね。

やりたくなった時にやりたくなったことをする。やりたくないことはやめる。

言葉にしたら簡単ですけど、これは結婚してからもずーっとやってる事ですし、練習が必要なところです。

※やっていく上での詳しいやり方はたくさん他の記事にあるし、DVDでもお話してるのでそちらを参考に。

そうしてその結果として起こるのが

【直感→感情→思考の連動】なんです。

こうなってきたら

直感でピン!ときたらすぐ迷いなく動けますし、ワクワクワサワサも楽しめます。

結果として、お金も人も情報も全部上手く回っていくんです。

※増え続けるというより、その時その時の最適な回り方をします。

そうなってくると、自然に家庭も仕事も含めて楽しく温かくなっちゃうくらいに勝手に拡大するんですよね。

ぶっちゃけ何をどう目指すかは人それぞれですけど、

本当に自分のことを大切にしてたらほっといたって活動の幅は広がるんじゃないか

と思います。

自分の輝きから家庭の輝きへと拡大していくにつれて勝手に外の世界も照らし出す。

そんな在り方を目指すのもなかなか面白いんじゃないかと。

追伸。

うちの場合はそうやって自分を大切にしつつ、気づいたことや感じたことを全てブログや講演活動で表現し続けました。

そうやって表現するってことがエネルギーの流れをさらに良くして、自分だけにとどまらずに外の世界も巻き込む力になったのかなと思います。

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