記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

よおく寝るようになりました。

そうそう。

この前思ったんだけど、おれの在り方って、イクメンというよりもむしろ母の在り方に近いんじゃないかな。

よくママさんから聞くお悩みは、『子どもと2人で家にずっといると疲れちゃうのよ。』ですが、うちはおれとじゅんせーがほぼワンセットで日々過ごしてます。

朝8時くらいにじゅんせーが起きるんで寝てるはるちゃんをそのままにリビングへ。

じゅんせーと遊びつつ、部屋掃除、洗濯、洗濯物片付け、離乳食、オムツ替えして、はるちゃんは11時頃起きる。

すごいイクメンに見えます?

でもこれ、義務感でやってたらやってらんないっすよ。

毎日の生活に必要なことをただやってるんです。

なんかこうスピや自己啓発本読んでたら『洗い物にも感謝よ』的なのがありますが、いちいち感謝してないって。

ワクワクしながら掃除?してないって。

そうやってただ家事と育児をこなす中、じゅんせーと遊んだり、やんちゃぷりとかに笑ったりめきめき成長することに驚いたり、そういう一喜一憂、喜怒哀楽を楽しんでるんです。

もちろん掃除したら気持ちいいです。

でもいちいち感謝唱えてから取り掛かったりしてない。

いちいち感謝合掌を唱えないといけないのはほんとは感謝してないから。

じゅんせーはありがとうも言わない。

ポジティブにしようともしてない。

でも、ありのままに過ごしているというそれだけで、うちら家族だけじゃなくてたくさんの人まで巻き込んでなんか幸せな気持ちにさせてます。

最強じゃん。

あれ。

なんの話か忘れましたが、つまりはね、家に子どもとずっと一緒にいる専業主婦でもね、おれと同じことが出来るはずなんです。

日常生活で必要なことにはただ対応する。

※ゴミ捨てなきゃ臭いよね

楽しさから行動する。

その時に感じるものは全て感じて認めてあげる。

裏を返せば、

義務感からはやらない。

正しさからはやらない。

人のためにを言い訳にしない。

ってことです。

今となってはこう言えますが、

はっきり言ってポジティブぶってた自己啓発時代にもし子どもが来ていたら、ちゃんとしなきゃ育児ノイローゼかパートナーに正しさを押し付けるジャッジメントパパになってましたよ。


だからこそ無理して頑張ってるママさんの気持ちもよーくわかりますが、自己犠牲は誰も救いません。

ちゃんと手を抜いて適当に。いいかげんに。

しかめっ面で離乳食作るママを見てたら子どもは自分のせいだと思います。

家族でファミレスで楽しく過ごしてたら、子どもは自分も家庭も好きになります。

まあ楽しく離乳食作れるならそれも良し。

しかめっ面でファミレスだとだいぶ身も蓋もない。

自分のご機嫌をまずは大切にです。

育児のコツは人生のコツにもそのまま通じます。

正しさじゃなくて楽しさを選んで。

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