蟻(ANT)の頭を、小文字の『a』と見立て、とってもキュートな『タイポグラフィ』を描くのは…

レバノンのグラフィックデザイナー“Rami Hoballah”さんでして、動物や昆虫等を用い、アルファベット26文字を、毎日1文字ずつ、合計26日間かけて制作した『Animals Alphabet』は『どの文字にどの動物を選択するか…毎日、悩みに悩んだ』

と“Rami”さんが語るだけあって、どれも、とてもこだわり抜かれたデザインとなっています。

強引なこじつけ感などはなく、シンプルなんだけど存在感のある“Rami”さんの『Animals Alphabet』。では、フォントとして使いたくなるような素敵な作品の数々。ご覧下さい!

『ELEPHANT(象)』の『e』

『GORILLA(ゴリラ)』の『G』

『JELLYFISH(クラゲ)』の『J』

『LION(ライオン)』の『L』

『OWL(フクロウ)』の『O』

『PINGUIN(ペンギン)』の『P』

『TIGER(虎)』の『T』

『UNAU(ナマケモノ)』の『u』

『YAK(ヤク)』の『Y』

『ZEBRA(シマウマ)』の『Z』

アーティスティックであり、洗練されたタイポグラフィの数々。さすが『悩みに悩んだ!』というだけあって、違和感なく調和されたデザインは、どれも本当に素晴らしいですよね。

ロゴとしても魅力的なRamiさんの作品。なお、まだまだ紹介しきれていない『Animals Alphabet』もたくさんありますので、興味を持った方は、RamiさんのHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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