記事提供:しらべぇ

楽しいデート、素敵なレストランで過ごすひととき。しかし、必ずやってくるのが「お会計」

男性が全部もつのか、多めに出すのか、割り勘か。2人の関係によってさまざまだろうが、それは、女性から男性への評価にもつながるようだ。

しらべぇが以前お伝えしたデータによると、43.7%の女性が「デート相手をケチだと思ったことがある」と回答。同じ質問をした男性の2.3倍にのぼる。

【デート相手を「ケチ認定」した女性は4割超え!やっぱり男はおごらないとダメなのか?】

しかし、お金を出す男性の側は、どのような評価をしているのだろうか?

アンケートサイト「マインドソナー」を使って、「男性がおごるなら、女性はカラダで払うべき」と考えている人の割合を調査した。

■おごられたら→Hすべきと思っている男性は5人に1人

「おごられた女性はHすべきだ」と考えている男性は、少数派。ほとんどの男性はここまで直接的に妄想していない一方で、5人に1人は存在することを女性たちは覚えておいたほうがいいだろう。

■おごりに警戒する女性は「妄想男性」以上

逆に女性サイドは「おごるよ!」と言われて、警戒することはあるのだろうか?こちらも調査してみたところ…

そう感じた(実際に求められた経験者も含むだろう)女性の割合は、およそ4人に1人。男性の「おごり=H派」をやや上回った。やはり、女性の勘は鋭いのかもしれない。

■「おごり=H」は童貞的発想?

そもそも、何度か飯をご馳走したくらいで手に入るほど、女性の気持ちや肉体関係は安っぽいものではない。

おごりで手に入るメリットは、4割を超える女性がデートで感じた経験がある「ケチの烙印」を押されないことくらいだろう(そのアドバンテージは小さくないが)。

「メシ代を払ったからヤレる」というのは、短絡的、童貞的な考え方と言わざるをえない。4人に1人の女性がもつ警戒心をクリアして、いい関係にたどり着けるかどうかは、おごるかどうかではなく、男性の腕次第だ。

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