せっかくサンドイッチを作ったのに、食べる頃にはパンが水っぽくなっていたりすることはありませんか?

そんなときは、○○を入れるだけで簡単にサクサクのサンドイッチが出来ますよ。

運動会や行楽シーズンにも役立つサンドイッチづくりの裏ワザをご紹介します。

水っぽいサンドイッチはもう嫌!

野菜サンドは意外と難しい…。

具は水分多めが良いけど、パンが湿るのはイヤ!

パンのべチャベチャを防ぐには○○!

サンドイッチが水っぽくならない、ヒミツの材料はパン粉。パン粉が水分を吸収してくれるので、野菜の水分がパンに移ってしまうのを防ぐことができるのです。

作り方はとっても簡単。まず、みじん切りにした玉ねぎをレンジで40秒温めます。そこに、卵やみじん切りにした好きな野菜、つなぎになるマヨネーズ、そしてパン粉を入れて混ぜ合わます。パン粉は、卵1個分に対して大さじ3杯程度でOK。

あらかじめ、玉ねぎをレンジでチンしておくことで、水分が飛ぶだけでなく甘みも増して、さらに美味しく仕上がりますよ。時間が経ってもベチャっとしにくので、お弁当にもピッタリです。

サクサク感がたまらない…!

こちらは、同じようにパン粉入りで作ったツナサンド。パン粉を炒めることで、よりサクサクとした食感になります。

また、作った具はパンに挟むだけでなくクラッカーに乗せても美味しいですよ。

水っぽくないのでクラッカーにも乗せやすくて、ホームパーティでも使えそうですね。

パン粉はどんな材料にも合うので、ぜひいろんなアレンジのサクサクのサンドイッチを作ってみてくださいね。

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sally このユーザーの他の記事を見る

フードコーディネーターの資格を持つ、神戸出身のライターです。暮らしに役立つちょっとした情報から、オススメのグルメ、ファッションまで幅広く書いています。

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