子どもの知育教育に力を入れる時代へ

小学校から私立への入学を希望する親御さんが増えている昨今、お受験を前にしっかりとした幼児教育を熱心に受けさせたいと色々な教材やお受験用の塾まで存在します。そんな中、どういった教育を受けさせ、その教育にはどれだけ費用が掛かるのか、どういった効果があるのかを調べました。

お子さんのためとはいえ、お子さんに強要するのではなく、あくまで楽しむ目的で一緒に頑張って結果としてお子さんの教育に繋がっていけるといいですね!

知育を始めるには赤ちゃんの頃からだった!

・カラフルでコントラストの高い配色が、赤ちゃんの視覚をよく刺激する
・もっとも視覚を刺激するコントラストの高い配色は「白黒赤」である
・聴覚の刺激のためには、さまざまな種類の音をおもちゃに盛り込む
・赤ちゃんが好む種類の「音」がある
・素材の違いを触って感じさせることが、おもちゃに求められる

出典 http://www.toy4baby.com

生まれたばかりの赤ちゃんは目もうまく見えず、音もそんなにしっかり聞こえないそうです。なので、基本的によくわからない世界にポン!と生まれてきた赤ちゃんが好むものはビビットな音だったり配色のようです。

淡い色や、やさしい音は、わかりづらいようですね。

旬なおもちゃで赤ちゃんにベストな知育をすることがポイント!

ただおもちゃを渡しても、赤ちゃんは遊ばないんです。今思えば当たり前のことですが、当時は妻と試行錯誤でした。せっかくアメリカからせっせと持ってきたおもちゃなのに、ルカは見向きもしてくれないこともありました。

赤ちゃんの発達を考えたおもちゃが必要であること日々成長する赤ちゃんの発達段階にピッタリ則した「おもちゃ」が重要であること(旬のおもちゃ)親や保育者が、発達段階に応じた「関わり方」をしてあげる必要があること(旬の時期)

出典 http://www.toy4baby.com

色々考えて買ってきたおもちゃなのにちっとも遊んでくれない!そんなことありませんでしたか?実はそういった赤ちゃんの反応は意外と多いようです。

親の思うように赤ちゃんは動きませんからね(笑)

そんな赤ちゃんは何を求めているのか、赤ちゃんの状態を把握する事が大切なようです。旬なおもちゃを与える事で遊ぶ事や理解する事を段々とわかってくるようです。ちょっとでも外してしまうととなり、興味を示さないようですね。

あまりガチガチに考える必要は無いと思いますが、せっかく買ってきたのに!と怒らずに幅を持たせた知育玩具で反応を見て何に喜んだか?と見極めるもの、パパとママにとっては成長を感じられる嬉しい瞬間です!

お受験対策の塾は2歳からスタートしていた!

幼稚園からお受験は存在していました。そう、私立の付属幼稚園です。そういった幼稚園の入園を希望する場合は、こういったお受験対策は必須になるようです。入園を希望する幼稚園がどういった傾向で対策が必要か、ノウハウをしっかりとわかっている塾を探す事が何より重要になりそうです。

私立大学附属の幼稚園であれば、系列の内部進学が望めます。同じ学校法人の中で育っていくことになりますので、教育方針が一貫していることが最大のメリットといえるでしょう。

出典 http://www.stonesthrowgolfcourse.com

付属の幼稚園を望む親御さんは、教育方針の質の高さと内部進学が出来るメリットを重視している傾向があるようです。また、親御さん自身もそういった経験があり、同じような教育を受けさせたいとすすめているようです。

デメリットとしては、内部進学率が低い学校であると、内部進学をするために塾通いをしたり、学年内での競争社会に飲み込まれてしまう可能性もあります。心配であれば、内部進学率を調べてみるのもよいでしょう。


また、有名私立幼稚園であれば、普通の幼稚園よりも、保育料が高かったり、寄付金が高かったりすることも考えられます。保育料以外にも、教材費、諸経費、幼稚園以外の習いごとやお教室の費用等、出費の面で、普通の私立幼稚園に比べて出費がかさむかと思われます。

出典 http://www.stonesthrowgolfcourse.com

デメリットとしては、一旦入学したからといってまったくの進級試験がないわけではないので、必死に勉強を続けなければならない場合があるという事です。学費はもちろん、私立ですからかなり費用としては掛かるでしょうし、その分対策用に塾通いも必要になるかもしれません。

そういった点から教育費が通常の倍以上か掛かると考えていいかも知れません。一旦内部進学で失敗すればドロップアウト組みになり、別の学校への進学になります。そうなると、単に高校であれば通常の試験を受けて進学するだけなのですがエスカレーター式を落ちてしまった事が出身校からわかってしまうので、それなりの精神的な面でつらい思いがあるかもしれません。

お受験対策の費用は1時間で5,000円~10,000円

お受験対策を実施している塾の費用ですが、大体週に1回の授業で教材費など込みで8000円くらいから10000円くらいでした。場合によっては、個人レッスンを実施しており、1時間10000円というパターンも…。

あまりの価格に驚いておりますが、幼稚園のお受験を考えている方にとっては合格するためには必要な事なのかもしれません。様々得意とする実績のある付属幼稚園はHPなどで公表されていますし、体験入学も可能な場合もありますのでどんな場所なのか気になる場合は、まず体験入学がいいと思います。

その中で、お子さんにあったお受験対策用の塾を探し、親御さんも一緒に頑張れるところを探すのがいいかもしれません。

子どもにさせる習い事はいくら掛かるのか?

子どもには情操教育をということで、様々なお稽古事を考える親御さんがいらっしゃいます。でも実際に、どんなお教室に通っているのか?ちょっと回りが気になってみたり、あれ?うちの子だけしてない?!と焦ってみたりしませんか?

とはいえ、本人がやりたがっているならやらせたいもののお稽古は意外とお金が掛かるのが実態としてあります。将来のためとはいえ、本当にそれが子どものために役に立つのかをしっかりと吟味して、通わせるほうがいいかもしれません。

ピアノ教室の場合 月に7,000円~10,000円

1歳児から4、5歳児までのコースが「平均5,000円」の月謝を設定しています。(中略)ですので諸経費を考えて「月7,000円」を見るのがよいでしょう。

小学生からのコースは細分化されています。個人レッスン、グループレッスン、コンクールや作曲に進む姓との場合、と月謝は変わります。週一回の場合の平均は「8,000円」。これに教材費が年に3回程度、合計10,000円かかるのが現状です。諸経費を入れれば、「月12,000円」はかかると考えるのが妥当です。

出典 https://cyta.jp

例としてヤマハのピアノレッスンを調べてみましたが、週一回のレッスンにもかかわらず、大体月に1万円前後掛かるようです。その他、交通費が必要な場合も掛かってきますので、年間にするとピアノレッスンだけで12万円です。また、ご自宅にピアノを用意する場合は、更にピアノ代が掛かります。

サイレンと機能付きとなると70万くらいからになるようです。練習時間にレッスン用のピアノを貸してくれる場合もありますが、時間が限られているのでピアノ教室に行く場合はご自宅で用意したほうがいいかもしれません。

バイオリン教室 月に10,000から20,000円を越す場合も…

弦楽器といえばバイオリンでしょうか。バイオリン教室を幼児時代から通っている方は意外といらっしゃいまして、長く続けれが続けるほどそれなりの力がつき、また見た目にも華やかなので好まれるお稽古のひとつではないでしょうか?

ただ、やっぱりめちゃくちゃ費用が掛かります・・・。

個人レッスンだと月に1万円~2万円前後で、個人レッスンになると月に1万円前後のようです。ただ、バイオリンは初心者向けでも大体10万円前後のものを用意してくださいということで指定が入る場合があります。

私も大人になってバイオリン教室に行ってみようとしましたが、価格の面で断念してしまいました・・・初期費用がものすごい金額になってしまったからです。また、腕が上がれば上がるほどバイオリン本体も弦もいいものを持たなければならず、弦1本で300万しても「そんな安いもの使ってるの?」と怪訝な顔で言われたという経験者が身近にいて、びっくりしたこともありました…。

お習字教室 月に7,000円~ (※子ども料金です)

お習字はお受験対策など関係なく、習い事として選ばれる方が多いお稽古事のひとつでは無いでしょうか?私も小さい頃は、問答無用で親につっこまれた教室がありましたが、教室の価格をしっかりと把握していなかった親が、いきなり級が上がるごとにものすごい金額を請求される事がわかり、あっという間にやめてしまった経験があります…。

さて、現在ではどうなのか?とみてみますと大体ですが、月額7,000円からのところが多いようです。そのほかに教材費・施設利用費が年間で6,000~10,000円かかるところもあるようなので、その点を考慮する必要があると思います。

「お受験対策」は275,000/年間 掛かる場合もある

まず、幼稚園の受験を目標にしたとします。

塾に入ることによって入学金15,000円前後、月謝10,000円とします。2歳から入塾したとして、3才から幼稚園に入るとなると1年間の通塾期間があります。
■15,000円+(10,000円×12ヶ月)=13,5000円(※教材費別途の可能性あり)

ピアノレッスンに幼児教室から通わせたとして・・・
入会金が10,000円前後、月謝が10,000円前後、諸費用で年間10,000円くらいとなります。
■入会金10,000円+(月謝10,000円×12ヶ月)+諸費用10,000円=140,000円
■ピアノ購入費 約100万(大目に見ております)

<ココまで>幼稚園のお受験対策費用 合計 275,000円

小学生になり、お習字・バイオリンを増やすと・・・
■習字 
入会金10,000円+(月額7,000円×12ヵ月)+諸費用10,000円=104,000


■バイオリン
入会金10,000円+(月謝10,000円×12ヶ月)+諸費用15,000円=145,000円
■バイオリンセット 10万円から

合計すると 13,5000円+140,000円+104,000円+145,000円=524,000円/年間
(※お受験用の塾は合格しても、その後の成長を考えて通園を続ける方も居るようです)

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