電車の中で…

出典 http://www.capitalbay.com

イギリスのどこにでもいそうな16歳の少年、アダム・グリーンウッドはロンドンのユーストンからスコットランドのエディンバラまでヴァージントレインに乗って旅の途中だった。

ふと、トイレに行きたいと思い設置されてあるトイレに行き思うままに用(大きい方)を終えるが…ふと見たらトイレットペーパーがない!

絶体絶命のピンチ!

出典 http://www.telegraph.co.uk

最初にトイレットペーパーがあるかどうか確認しなかったのはいかにも16歳の少年らしい。が、もうどうにもできない。用は済んでしまったのだ。このまま拭かずにズボンを履くかそれとも

絶体絶命のピンチ状態で彼は閃いた!

ツイッタ―でSOS

出典 http://prexamples.com

なんとアダムは正直に、今自分が電車の中でそこそこ大きい便をして、トイレットペーパーがないことに気付いたとツイートしたのだ。すると「何両目にいるの?」とリツイートが。しかしここでアダムは自分が乗っている車両を覚えていないことに気付く。

ズボンを脱いだままトイレの外に出るわけにはいかない。変質者と間違われてしまう。仕方なくアダムはズボンを履き一旦トイレの外に出て、車両を確認し、ツイートで返信した。この時の状況は…想像にお任せだ。暫くして静かにノックの音…

黒服の男がドアの外に

出典 http://www.latest-news-headlines.eu

アダムにとってはこの黒服の男性が神に見えたに違いない。羞恥心に覆われ、おずおずとティッシュペーパーを受け取ったアダム。そして「これで終わった」と呟いたという。

ツイッタ―でのSOSで実際に救世主が現れ、絶対絶命のピンチを乗り越えたアダムだが、この黒服の男性が現れるまでの時間は苦痛だったに違いない。やっとのことでティッシュペーパーを手にし、思わず大仕事を終えたかのように感じてしまったのだろう。

トイレに入ってトイレットペーパーがなかったのを見た時、アダムは「ツイッタ―で面白話として皆を笑わせてやろう」と思ったらしい。しかしその瞬間に「いや、待てよ、マジでトイレットペーパーがないってことはお尻が拭けないじゃないか!ヤバい!」と悟ったと言う。

電車のトイレを利用する際は、念のためにティッシュを準備しておいたほうがいい。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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