笑顔で「さあ行きましょう」!

朝の時間、のんびりと、子どものペースに合わせてひとりで出来るのを見守って笑顔で「さあ行きましょう」誰だって、こんな朝を過ごしたいですよね。ところが、そうもいかないのが、現実。

朝は苦手な子も、娘が小さい頃は、朝起こすところから格闘開始、できるだけ、不快にならないようにと抱っこで優しく「おはよう」と、声をかけようものなら「いや~~~~~」「いたい~~~~」「やめなさ~~い」と、【泣く・叫ぶ・ひっかく・暴れる】もう大戦闘。

ここで、グッタリしてしまうのにそこから着替え朝食が、待ち構えているかと思うともうげんなりする思いでした。もちろん、着替えなんか進みません。娘が一番苦戦していたのが、「靴下のつま先とかかとの位置」納得するまでずっと位置を合わせています。

どうしたら、朝起きる所から、支度まで、少しでもうまく動けるようになるのか。

大泣きしても、 叱ったり、動揺せず、 抱っこして落ち着いたら、 次に何をするのかを シンプルな言葉で伝える

色々試す中、≪大泣きしても、叱ったり、動揺せず、抱っこして落ち着いたら、次に何をするのかをシンプルな言葉で伝える≫≪テレビをつけて、番組を目安に行動する≫≪できた時は、一緒に喜ぶ≫

という方法でした。ふつうは、「テレビを見ながら支度やご飯だと、気をとられて遅くなるのでは??」と、思うかもしれませんが、朝のNHK教育テレビは、細かい分刻みで番組が変わったりすることや、番組内のコーナーなども、だいたいの時間が決まっているので

「この番組が始まったらご飯」
「この番組が終わったら歯を磨きに行く」と、視覚から次の行動への見立てがしやすくなり娘も、『訳がわからず、ただせかされるだけ。』というパニックから解放されたようでした。

靴下も、直していても、番組が変わるころになると「あ!」といって、いじるのをやめて、自分からご飯を食べにきたりもしました。

「おかひゃん さっきは恐い顔してごめんなさい 明日は、元気におはようってするね・・・」

朝の寝起きは今も相変わらず悪く、いくら笑顔で声をかけても睨まれたり。なんていう日もありますが、学校に行く前に「おかひゃんさっきは恐い顔してごめんなさい明日は、元気におはようってするね」って、言ってくれるようにもなりました。

ここまで来るのにも、本当に長い目でという感じでした。「ちゃんとしないと!」「朝ご飯はしっかり食べさせないと!」一生懸命になればなるほど、うまくいかず、どんどん自分を責めてしまっていました。

子どもを愛したママ

でも、一生懸命になることもイライラしてしまうことも、子どもを思ってのこと。ちゃんと≪子どもを愛したママ≫という証。どうぞ一生懸命な自分をほめてください。そして今すぐに良くならなくても「短期間に成果を上げよう」なんて思わなくてもいい。ゆっくりでいいんです。

ママが「焦らず、この子の今を見守っていこう」「この子にはこの子のペースがあるんだ」という思いで、何年も持続していけば、きっと今よりも良くなっているはずです。

毎朝、子どもと時間との格闘です。

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朝の時間、
のんびりと、子どものペースに合わせて
ひとりで出来るのを見守って
笑顔で「さあ行きましょう」

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