東京生まれの筆者です。大田区大森生まれです。

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筆者は茨城県出身の父と、茨城県出身の母との間に東京都大田区に生まれました。江戸っ子ではありませんが、東京生まれ東京育ちです。現在は東京都江戸川区で生活をしております。

高校までは五反田の学校にいました。短期大学だけ埼玉方面でしたが、概ね就職先・起業場所も含め23区内での生活をして参りました。

その中で、殆ど生まれ故郷での生活ながら、東京という場所の性質上か、自分がアウェイな気分になったり、ある違和感を感じたりするのは何故であろうかと、それはもしかしたら同じような東京出身者の持つ共通の「あるある」だったりするのではないかと思い、今回は、東京生まれの人が感じるのではないかと思うことをまとめます。

その1・「国」はどこ?と当たり前のように聞かれますが…

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出身「国」を聞かれると…。「日本」と答えたくなってしまうのですが、この「国」って何なんでしょうね?何で地元で生まれた人がいないような言い方を、そこで生まれてない人にされるんでしょうね(笑)そんなの東京だけですよね?

僕が他の地域に引っ越したとしたら、地元の人かもしれない人に、当たり前に出身地を聞いたりしないと思うんですがね…。

生まれ故郷や出身地。また、国家に対して、地方を指すこともある。英語の「country」も、国家を指す場合と、地方を指す場合の2つの意味を持つ。

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国家という意味だけではないのですね…。筆者が無知だったという事で…。

その2・高校までは同級生は地元の奴しかいなかったよなぁ…

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東京で生まれ育てばわかることですし、恐らく全国的にそうなのではないかと思うのですが、高校を出るくらいまでは、同世代の地元の人の殆どは地元出身の人ですよね?

そして、東京で生まれた人は高校卒業後、進学や就職で東京を離れる人は少ないように思うのですが…。

その3・大学入ったら最初のあだ名が「東京君」かよ…

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筆者、池袋から約1時間の埼玉県の音楽の短期大学に進学しました。ですので埼玉県や群馬県や東京都の出身の人が学生には多い筈ですが、特殊な学科という事もあってか、全国から学生が集まりました。隣県なのに、僕についた大学時代最初のあだ名は「東京君」です(笑)

あまりに不思議に思い、幼馴染の都内の専門学校に進学した友達に当時そのことを言うと、「俺も、東京君だよ…(笑)」という答えでした。急に高校まで出会わなかった同級生が大量に押し寄せるので、ホームなのにアウェイ的になってしまします。

その4・東京の水は不味いとか、東京の不満受付係になってしまう…

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嫌ならば帰ればいいと思うのですが、人の故郷に移り住んで、悪口を言われます(笑)「東京の人は冷たい」とか、「東京の水は不味い」とか、そういう事ばかり言われて、自分の故郷に自信が無くなる時期があります。

東京の人が特別冷たいということはありませんし、東京の水は利根川水系で、全国的に考えて不味い方とは言いにくいと思います。東京で生まれたということで、東京以外の出身の人の、「東京不満受付窓口」になり、対応が面倒臭いです(笑)

その5・東京は地方出身者の集まりだからなぁ…と言われてもなぁ…

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最初に書いた通り、筆者の両親がそうなので、筆者も江戸っ子(3代続いた東京人)ではありません。が、しかし、東京で生まれる人が人口から考えて一番多い筈です。

東京で「東京で生まれた」と言っているのにビックリされる時がありますが、銀座や六本木で生まれたならばビックリしますけど、大田区のような郊外で生まれた筆者に「東京生まれ」という変な色眼鏡で見られてもなぁ…。と照れてしまうことがあります。

人によっては違うポイントがもっとあるのかのしれませんが…

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筆者が東京生まれで東京で暮らす中で、東京以外の出身者との間に起きる不思議な感覚を書きました。東京生まれの方には「あるある」な点があったと思います。

筆者は、やはり、自分の故郷東京の悪口を言われるのは嫌ですかねぇ…。筆者が東京でない場所にいるわけではないですからねぇ…。嫌ならもっと気持ち良く生活してくれる別の人に東京に来てもらえないかと、そして、地方分権とか色々な話も聞きますが、やはり地元を政治・経済その他盛り上げていきたいと筆者は思ってます。

そういった意味では故郷東京と、両親の故郷の茨城県水戸市を筆者は盛り上げていきたいです。読者の皆様にも愛する故郷がある筈です。確かに東京には人・モノ・金が集中していると思われがちですが、東京ではない故郷を出て東京に来る人が増えると、それに協力してしまうことになります。

愛する故郷の人・モノ・金を、愛する故郷のモノにするために、一番愛せるところで生活し続けることが大事だと筆者は考えていますし実践しています。最後までお読み頂き有難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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