記事提供:rankingbox

6月6日が「アンガーマネジメント(※)の日」として正式認定されることとなった。ム(6)カム(6)カの語呂に合わせた記念日を前に、日本アンガーマネジメント協会は、『怒り』に関するアンケート調査を実施した。

「この人になら怒られてもいい」「怒られたい」と思える有名人は?という質問でマツコ・デラックスが第1位という結果に。

同協会では、「常に弱者を思いやる姿勢が高評価につながった。上から目線で怒られるよりも、自分と同じ立場、自分の心情を代弁してくれる人から怒られると、人は素直に怒られている内容を聞けるということが言える」と分析。

選んだ理由も「正しいことを言ってくれる気がする」(20代男性)や「厳しいけど優しそう」(30代女性)といったことが挙げられている。

続いて2位には北野武(ビートたけし)がランクインし、「博識だから」(50代男性)、「言葉に説得力がある」(50代男性)といったことから支持を集めた。

松岡修造も同数で2位となり、「自分のどこがダメなのか的確に指摘してくれそう」(20代男性)、「やる気になれそう」(20代男性)といった意見が寄せられた

女性としては最高位の4位に天海祐希がランクイン。同協会は、「宝塚時代やドラマでの役柄のイメージ通り、凛として、しつこくなく怒ってくれそうな点が人気になったのではないか。

どうせ怒られるなら、根に持った怒り方をされるよりも、後を引かない怒られ方のほうが受け入れられやすいと言える」と選ばれた理由を解説している。

その他に、「1日にイライラする回数は多い時で平均4回」や「道路渋滞、順番待ちの行列、歩きタバコなどにイライラ」、「過半数以上の人がお金でイライラを解消できない」「お金でイライラを解消するなら、おいしいものや甘い物を食べる」といった調査結果なども発表している。

この調査は、今月1日~7日にインターネットにて20歳~59歳までの全国の男女約450人を対象に行われた。

※アンガーマネジメント:1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情をマネジメント(上手に付き合う)するための感情理解教育プログラム。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス