ただ、たくさんスキンシップをとることが大切だと言われても

「家庭の状況」  

「親の状況によって子どもとふれあう時間や心の余裕がなかなかとれない」

という方もいらっしゃるかと思います。

娘が保育園時代は、 ほぼ毎日朝7時から夜7時まで保育園に預けぱなし。

小学校に入ってからは、『シングルマザー』 『保育士』 それに加えて 『叔父の介護・入院時の病院通いと世話』 などもありました。

学校・学童と市のサポートセンターなども使って朝6時半~夜9時位まで人に預かってもらっていた時期がありました。

休日だってまともにありません。

スキンシップをしてあげたくても、時間的な制約が出てきてしまいちゃんとしてあげられないのです。


娘の成長も不安。

自分自身の身体もキツイ。

心のストレス。

全部が空回りでした。

子どもは愛着の結び方を知っています。

悩み苦しんでいた私に、娘の園長先生がこんなアドバイスをくださいました。


『子どもは、案外賢いものなのよ。

愛着の結び方も、保育園や学校にいるときは、先生や友だちと。

ファミサポさんの家なら、お家の人と。

相手によって、ちゃんと距離の取り方を考えて、変えて良い関係を築いていこうと自分でするものなの。

でも、やっぱり一番は、ママ!ママにいっぱいいっぱい甘えたいの。

一緒にいる時間がどんなに短くても、ママが一番には変わりはない。

だから、せめてママと〇〇ちゃんが一緒にいるときは、

「ギュっ!」って、してあげて。

「ごめんね。」とか、そんなこと思いながら、するのはダメよ!!

「大好きよ!」  ただそれだけでいいの。』


それから、私は、家庭で離れていた時間を取り戻すくらいのたくさんの思いをこめてスキンシップをするようにしました。


べったりスキンシップは必要ない。

なにも、「家事ができなくなるくらい。」

べったりスキンシップしなさい。ということではないのです。

子どもと過ごす時間が少ないから、スキンシップの愛情は、伝わらない。

そんなこともないのです。



忙しくて、子どもと一緒にいる時間が短く、成長への影響を心配したり、不安に思う方もいるかもしれません。


けれども、スキンシップは、愛情をこめて、楽しく行うことで

効果が高まり、安定した愛着を築くことができます。


だから、安心して、子どもとのふれあいの時間を楽しんでください。ママの頑張っている姿も、子どもを愛している気持ちもちゃんと伝わっていますよ。

働くママへ①「忙しくても短時間で密なスキンシップがあれば大丈夫です」

■はたらくママでも大丈夫!
ただ、たくさんスキンシップをとることが大切だと言われても
「家庭の状況」  
「親の状況によって子どもとふれあう時間や心の余裕がなかなかとれない」
という方もいらっしゃるかと思います。

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