手術不可能の大きな二つの腫瘍を持つ愛犬

アメリカでDJとして活躍しているトーマス・ニール・ロドリゲスさんは1999年年末に愛犬ポーにNYのシェルターで出会いました。それから15年後の今年、ポーに二つの大きな腫瘍が見つかりました。獣医師によると腫瘍は手術で除去できるものでは無く、ポーの余命はいくばくも無いことが宣告されました。

トーマスさんと婚約者はこの悲しい知らせに、愛犬との残された時間を最高のものにすべく、アメリカ縦断の旅に出かけました。NY、ラスベガス、カリフォルニアといった観光スポットはもちろん、死ぬまでに訪れたいアメリカの名所を巡る思い出の写真達をご覧ください。

ニューヨーク

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ワシントンD.C.

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ニューオリンズ

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オクラホマ

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テキサス

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アリゾナ

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ネバダ(ラスベガス)

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カリフォルニア

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旅を終えて…自宅にて

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残念ながら旅の途中で容態が急変したポーの為に現在は自宅に戻ったトーマスさんですが、愛犬の体調を気遣いながら最後の思い出作りに全てを捧げた愛情溢れる写真達は見ているだけで心が癒されます。

あとどのくらいポーに時間が残されているかは分かりませんが、トーマスさんに見守られて、穏やかに新たな旅立ちを迎えることができるといいですね。

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